体を冷やし過ぎない調理法!セロリとキュウリのラー油炒め

こんにちは ぶーやんです。

今日の食材はセロリとキュウリ。
体を温める料理をご紹介したいのに、見事にメイン食材のセロリときゅうり、共に五性は涼性です(^◇^;)
しかし、2つともたくさんの魅力ある食材です!

セロリの旬は11月〜5月、ということでこれからとってもセロリが美味しい季節になります。
キュウリにおいては旬は6月〜8月なのですが、
以前テレビで、きゅうりがダイエットに効く酵素が発見されたとか!?

そう、脂肪分解酵素のホスホリパーゼ
キュウリを食事の前に一本食べる!という方法が紹介され、インタビューされている方々は、「それなら簡単にできそう(≧∇≦)!」とコメント。

ぶーやんは心の中で「えーーーっ、私にはムリだーーーっ、味が無いきキュウリ。。。」そんなことを思いながら見ていました。ということでぶーやんはやっぱりキュウリは料理に使いたいです(^◇^;)

セロリもきゅうりも今では一年中手に入る食材です。共に体の熱を取り除く作用を持っているので、このレシピは夏にはもちろんですが、セロリの美味しい季節にもバランスよく食べてもらえるように、生姜とピリ辛のラー油で体を冷やしすぎないようにしました。

それではご紹介していきます。

セロリとキュウリのピリ辛 ラー油炒め

材料 たっぷり4人分

・セロリの茎 2本(葉の方は後日使用)
・キュウリ 2本
・豚バラ 120gくらい(下味 酒小さじ1・醤油小さじ1)
・舞茸 1/2pac
生姜 1片( みじん切り)
・ごま油 大さじ1
・ラー油 大さじ1(ここでは石垣島ラー油を使用しています)

仕上げ調味料

 大さじ1
・塩 小さじ 1/4〜1/3( 最初は少なめに入れ、最後に味見をして足りなければ調整してください)

作り方

、キュウリは縦半分に切り、小さめのスプーンなどで中の種を取り除きます。5ミリほどの斜め薄切ります。

セロリは包丁かピーラーで筋を取り除きます。同様に斜め薄切りに切ります。
豚バラは細切りにし、下味の調味料をもみこんでおきます。
舞茸は根元を切り落とし、 手で割いておきます。

、フライパンに、ごま油とラー油、みじん切りにした生姜を加え火にかけ香りを出していきます。

、2に豚バラを加え、色が変わってきたらセロリ、きゅうり、舞茸を入れさらに炒めていきます。

、野菜が少ししんなりしてきたところで、最後に酢と塩を加え炒め合わせて出来上がりです。

point

・メインの食材は涼性ですが、 調味料に生姜と酢、石垣島ラー油を使うことで、体が冷え過ぎない一品にしています。

・使用している石垣島ラー油は随分前に流行りましたね。辛すぎず、コクがあって本当に美味しいので、うちではラー油はこればかりです。
原料にこだわりがあり、唐辛子、ウコン、黒糖、にんにくなど、まさに体を温める原料の集合体です。

・きゅうりの種を取り除くことで水分が出ないようにします。

セロリの特性

体の熱をとり、体内の水分を調節し、排尿を促しむくみをとる作用があります。
食物繊維やビタミン、ミネラルなどもバランス良く含まれているので、便秘解消や大腸ガン予防、高血圧を抑制するなどの効果も期待できます。

また、独特の香りは緊張や不安を和らげたり、頭にのぼった気をおろし精神安定に作用するそうです。

セロリは、茎より葉っぱの方に栄養が多く含まれていて、特にβカロチンは茎の2倍です。
そして、葉っぱにだけ含まれるピラジンという栄養素は血流を活性化させるので、残さず使いたい部分です。
スープや煮込み料理に入れればコクが出て、流れ出る栄養素も摂取できるので、余すところなく使うことができます。

保存方法

葉っぱが栄養を吸い上げてしまうので、購入したら葉と茎を切り離して保存します。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。
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