冷え性とダイエットに効くおからパウダーと酢納豆の最強レシピ

こんにちは ぶーやんです。

今回はぶーやんが ほとんど毎食 摂っている、体を温める食べ物としても本当におすすめのレシピをご紹介します。

ただ混ぜるだけですが^^;、 これはやって損はない!健康のためにも美容のためにもこの食べ方はおすすめなのです。

早速ご紹介していきますね。

おからパウダーと酢納豆の最強の食べ方

材料 (1人分)

納豆 1/2〜1pac(お好みで)
小さじ2(納豆1pacに)
・おからパウダー 大さじ1/2〜1(欲張って多く入れすぎると、食感がパサつくので控えめに)
・豆腐 40〜50gくらい(絹ごし豆腐がオススメ)
・すりごま 適量
大葉、ねぎ、ミョウガ など

作り方

、納豆に酢を加え、白い泡が出るまでよーく混ぜ、ここから常温で20分置きます。
(付属のタレなども入れていますが、塩分が気になる方は控えてもいいですね)

納豆の分量はお好みですが、結構お腹に溜まりますので、前菜として食べるときは、2人分で1pacでも十分です。

酢納豆を作る
酢を加えてよくかき混ぜて常温で20分ほど置きます。

、器に 豆腐を入れスプーンなどで軽く潰します。その上におからパウダーをまぶし、1の納豆をのせます。

絹ごし豆腐とおからパウダー
おからパウダーをまぶして軽くつぶします

、最後にすりごま、用意したお好みの薬味をたっぷり加え、和風ドレッシングやポン酢を少々かけて食べます。

酢納豆とおからパウダー
お好みの薬味をたっぷり!ドレッシングを少々かけて。

point

納豆、お酢、大葉、ねぎ、ミョウガ これらすべて  の食材は温性なので、
一緒に食べることでさらに血行を促し冷え性を改善します。

・納豆とお酢を入れて一緒に食べることで、ダブル効果で血管を若返らせます。

・おからパウダーを加えることで 食物繊維を摂取することができ、さらに満腹感を得ることができます。

納豆の特性

・納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素が血液をサラサラにし、血管が詰まる原因の血栓を溶かす力を持っています。そのため血行不良による冷えや肩こりを和らげたり美肌効果も期待できると言う素晴らしい特性をっています。

ビタミンB2は大豆には少ないですが、納豆には多く含まれ、脂質の代謝を助けたり、便秘を解消する作用を持ち、生活習慣病の予防にも有効的です。

・ナットウキナーゼは熱に弱いため、 50°以上で活性が鈍くなり70°でほぼ働きを失ってしま います。そのためそのまま食べるか、冷たいものと合わせて食べるのがおすすめです。

・食べるタイミングのおすすめは夜です。夜寝ている時に血液が固まりやすいので、夕食に食べることで睡眠中にナットウキナーゼが作用し、血液をサラサラの状態にします。
常温に20分ほど置くことで発酵が進み酵素が活性化します。

おからパウダーの特性

・おからパウダーは大さじ2杯でレタス一個分の食物繊維が含まれています。
主に水に溶けない不溶性食物繊維で、残りは水溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維

①便のかさを増す
②腸の蠕動運動を促し便秘改善に効果
③大腸がんの予防
④腸内環境を整える
⑤満腹感が得られやすい

とこんなにたくさんのメリットがあり、素晴らしい食材です。

今回は豆腐と一緒に合わせることで、パサつきを抑え食べやすくしています。木綿豆腐よりも、なめらかで混ぜ合わせやすい絹ごし豆腐がオススメです。
続けることで体に作用してくるので、一度にたくさん摂取するのではなく、できれば毎日適量をコツコツ摂っていきたいですね。

ぶーやんは夕食の一番最初に食べるようにしています。

「健康は死んでも守れ!」

よく考えると変な言葉ですが(^^;;、父からよく言われていた言葉です。
それぐらい健康というものを大切にしなさい、ということですね。
毎日摂取する食べ物が自分の体を作っていきます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

この記事が「壮快」(マキノ出版)2019年12月号に掲載されました(≧∇≦)!

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。
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