冷え性に効く!韓国料理「カムジャタン鍋」(続き)

こんにちは ぶーやんです。

昨日のカムジャタン鍋が途中でしたので、早速続きのレシピを書いて行きますね。
肉の下処理さえ終われば、もうすぐです!

スープを作る

、鍋に下処理したスペアリブと、スープの調味料を全て入れ火にかけます。

カムジャタンのスープを煮出す
鍋に下処理したスペアリブと香味野菜,調味料を入れ火にかける

、まだ肉からアクが出てきますので、これをお玉などでなるべくアクだけをこまめに取り除きます。これも美味しいスープを作るために大切な工程です。45分〜1時間くらいスペアリブが柔らかくなるまで煮込みます。

ジャタンのスープを煮込みます
アクが出てきたら取り除きます

具材を入れていく

、その間に、じゃがいもの皮を剥いて、15分〜20分下茹でしておきます。鍋にじゃがいもを入れ、水から茹でます。(じゃがいもは崩れやすいので、鍋に入れて長時間茹でると崩れてスープに溶けてしまうため。)
(皮ごと洗ったじゃがいもをラップで包んで、電子レンジ加熱もO.K!電子レンジの熱量や、じゃがいもの大きさによって加熱時間を調整します。上下それぞれ2〜3分を目安に返しながら加熱してみてください。直接触ると火傷するくらい熱いので、キッチングローブなどをはめ、じゃがいもの硬さを確かめます。加熱後はとても熱いので、粗熱を取ってから皮をむくようにします。)

、鍋に、下茹でしたじゃがいも、 玉ねぎ、長ネギ、最後に入れるスープの調味料全てを加え、火にかけます。

カムジャタン鍋に野菜と調味料を加える
鍋に茹でたジャガイモ,野菜,調味料を加える

、野菜が柔らかくなったところで、 最後にえのきとエゴマの葉を加え、サッとと火を通して出来上がりです。

えのきとエゴマの葉を最後に
えのきとエゴマの葉を最後に加える
カムジャタン鍋
カムジャタン鍋の出来上がり

鍋の後の美味しい焼き飯

材料
・ご飯 (お好きな分量で)➕ ごま油
・鍋の残りのスープ (だいたいご飯1杯分に100ccくらい)
・長ネギ みじん切り
・エゴマの葉 みじん切り
・キムチに入っているヤンニョム鍋に入れたキムチに付いていたもの、市販キムチの薬味、液体の部分
・韓国海苔

、ご飯は、ごま油をまぶして混ぜておき、鍋に材料全てを入れます。

カムジャタン鍋で最後の焼き飯
フライパンにごま油をまぶしたご飯と薬味を加えて

あとは、汁気がなくなるまで炒め、鍋のヘリに押し付けるように、少し焼き色をつけて行きます。
、盛り付けたら、韓国海苔を散らして出来上がりです!

カムジャタン鍋でシメの焼き飯
韓国海苔を散らして出来上がり

point

・今回のポイントは、豚のスペアリブの下処理です。
調理する前に、 水につけて血抜きをすることと下茹ですることで、臭みがなくなりとても柔らかく美味しいスペアリブになります。スープを煮出しているときも、こまめにアク取りをしてくださいね。

体を温める料理ということで、にんにく生姜は、吸収効率の良いすりおろしを使用しています。どちらの成分も、空気に触れると一気に減少するので鍋に入れる直前にすりおろしてください。

・今回の食材の中で、特徴のあるものとしてエゴマの葉があります。カムジャタンにとても合う食材で、温性の性質なのでぜひ入れてみてください。熱を加えすぎると酸化してしまうので、細切りにして薬味にしてもいいです。

・その他には、温性の食材として玉ねぎ、長ネギ、ホワイトペッパー、唐辛子を加えています。辛味などは、お好みで調整して見てくださいね。このレシピの分量は、比較的優しい味に仕上げています。

スペアリブもホロホロとお箸で崩れるくらいの柔らかさです!スープも、辛さのあるスープというよりコクのある一手間かけた仕上がりで、体もホカホカに温まります。
最後の焼き飯は、おさるが「これを食べるためにカムジャタンを作って!」と言うほど気に入ったようです(≧∇≦)。メインはカムジャタンの方なんですけど(^◇^;)

よかったらご自宅でカムジャタン、作ってみてくださいね。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。
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