冷え性を改善する最強鍋!韓国料理「カムジャタン鍋」を作ろう!

こんにちは ぶーやんです。

昨日まで数日間でしたが、少し勉強っぽいブログにお付き合いいただきまして
ありがとうございました。今日からそれを活かして料理レシピに入っていきますね。

ここのところ急に寒くなってきたので、何を食べようかなと考えていたところ、じゃがいも好きのぶーやんが思いついたのは、韓国の人気鍋、「カムジャタン」です。

そこで材料を考えてみたら、

にんにく、生姜、長ネギ、唐辛子、胡椒、えごま・・・!」

まさにこれは体を温める食べ物、その一回目にふさわしい食材のオンパレードじゃないの⁉︎

確かに韓国料理といえば 辛くて温まるというイメージですが、今回は特に体が温まるということを意識して、料理のレシピに取り入れていきたいと思います。
それでは早速ご紹介していきます。

今回は、工程が少しだけ長くなるので(美味しいシメの焼き飯もあります♪)今日は、とても大切なのでスペアリブの下処理のみを書かせていただきます。

韓国料理 カムジャタン

材料4人分

・豚スペアリブ(骨付)800 g〜1kg

(スープの調味料)
・下処理したスペアリブ
・水 1200cc
・酒  100cc
・にんにく 3片 (皮を剥いてまるごと)
・生姜 20gくらい(スライス)
・ローリエ 1枚
・ホワイトペッパー 10粒
・唐辛子 2本
・長ネギの青い部分 2本くらい

(野菜)
・えごまの葉 1pac〜2pac(お好みで)(1/4ぐらいに切るか、手でちぎっておく)
・じゃがいも 4〜5個(皮を向いて水につけておく)
・長ネギ 2本 (3㎝くらいの斜め切り)
・玉ねぎ 1個 (1㎝くらいのスライス)
・えのき 1pac(根元を切り落とし、バラしておく)
・キムチ 200g(今回は 白菜を使わない簡単な方法でキムチを使用します。
なるべく葉っぱの大きな部分を取り出し、赤い薬味のヤンニョムは
最後の焼き飯を作る場合、別のお皿にとっておきます。大体で構いません。)

(スープに最後に入れる調味料)

・八丁味噌 大さじ1(あれば韓国味噌が良いですが、今回はなかったので八丁味噌で代用しています。)
・コチュジャン 大さじ1
・醤油 小さじ1/2
・酒 小さじ2
・塩小さじ½
・にんにくの すりおろし2片
・生姜のすりおろし1片
・ 韓国産唐辛子 (粗挽き)大さじ1(辛くしたい場合は調整してください。)

カムジャタンの材料
カムジャタンの材料
ジャガイモは茹でておきます

 

作り方

(豚スペアリブの下処理)
1、 スペアリブをボールに入れ水を張って4〜5時間置いておきます。
これは豚肉の血抜きのための作業でとても大切です。
時間がないときは2〜3時間でもやってみてください。

 

血抜きしている豚肉のスペアリブ
右側の豚肉は数時間つけたもの
左側は、つけたばかりのスペアリブ
血抜きしている豚のスペアリブ
左側の豚肉も血抜きされ水が赤くなってきました

左(上)の写真は違いがわかるように、時間を置いて肉をつけています。右側の肉は数時間つけたもので、左側の肉は後で入れたのでまだ血が抜けていません。
右(下)の写真が数時間経ったもので、水が赤く濁っているのがわかります。

2、時間が経ったら、スペアリブを流水で洗い流します。

3、次にスペアリブを鍋に入れ、水を張って沸騰するまで軽く下茹でします。

 

豚のスペアリブ下茹で
アクがたくさん出てきます

写真のようにアクがたくさん出てきますので、 肉をザルなどに取り出し、水で洗い流し、ペーパータオルで綺麗に拭き取ります。

 

豚のスペアリブを煮込む材料
豚のスペアリブを煮込む材料

ここまでで、肉の下処理は終わりです。少し手間がかかりますが、簡単な作業なので
やって見てくださいね。続きはまた明日。美味しいカムジャタンが待っています♪

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。
↓↓↓

体を温める料理まとめ

 

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