白菜と豚肉にリンゴを加えて煮込むだけ!免疫力UPで風邪予防

こんにちは ぶーやんです。

今年の冬は暖冬の影響で、家庭の食卓に鍋が並ぶことが例年より少なく、 よく育った白菜や大根などがいつもより安く売られ、農家さんにとっては悩ましい冬だとニュースで見ましたが ^^;、主婦のお財布にとっては、これは活用しない手はないですよね( ◠‿◠ )

せっかくの美味しい冬野菜です、甘味も栄養価も抜群なので、ぶーやんとしてはなるべくたくさん食べたいと思っています。
免疫力UP「危機感が迫る新型コロナウィルス」にも対抗できる体を作っていきましょう!

そこで今日ご紹介したいのは、白菜と豚肉を使った煮込み料理です。
いつもと一味違うのは、豚肉とリンゴを合わせて煮込むことで、肉も柔らかくなり、リンゴの甘味と酸味が出汁に一役買って、お肉との相性も抜群になるんです(≧∇≦)!

さらに、白菜に含まれるβ-カロチンは油に溶ける性質があるので、豚肉と一緒に食べれば、効率よく吸収できて、抵抗力UPで風邪予防にと良い事づくめの一品です。

煮込み時間は少しかかりますが、面倒な手間や難しい工程はないのに、これだけで豪華な一品になり、冬のおもてなし料理にもおすすめです( ◠‿◠ )

鍋一つで簡単! 白菜と豚肉とリンゴ煮込み

材料(2〜3人分)

・白菜 7〜8枚
・豚肩ロースブロック肉 400 g ぐらい
・りんご 2個
・バター 大さじ1( 13 g ぐらい)
・粗びき黒こしょう 適量
・固形スープ(コンソメ)の素 1個
・白ワイン 1/2cup(100cc)

(豚肉の下味)
・塩 小さじ 2/3
・コショウ 少々

(お肉に添える)
・粒マスタード

白菜と豚肉とリンゴ煮込みの材料

作り方

、 豚肉全体に、塩(小さじ2/3)コショウ(少々)をふって手でよく揉み込み、10分ぐらい置いておきます。

豚肉ブロックに塩、コショウを刷り込む
塩と黒胡椒を揉み込んで10分

、白菜はの軸は大きめのそぎ切りにし、 葉っぱの部分は手で3〜4枚にちぎっておきます。
りんごは皮をむき、6個のくし切りにします。

リンゴと白菜を切る
白菜は大きめに

、鍋にバターを溶かし、下味をつけた豚肉を入れ、表面全体をこんがり色よく焼いていきます。
焼きにくい部分は、フライパンを少し斜めに傾け、縁にバターを溜めながら、焼き色がつきにくい部分を押し付けるようにします。
肉の全面に焼き色がついたら、バットなどに取り出しておきます。

豚肉ブロックの表面に焼き色をつける
豚肉全面に焼き色をつけます

焼き色をつけた豚肉ブロック

、同じ鍋に、白菜を➡️の順に重ねて入れ、➡️を中央にのせ、➡️周りにリンゴを並べ入れます。

白菜の上に豚肉を置く

、固形スープの素を包丁などで軽くくだいたもの・お湯(1cup)白ワイン(1/2cup)を加えます。粗挽き黒胡椒を全体にふります。

白菜、豚肉、リンゴを鍋に重ねる
最後に黒胡椒を振って

中火蓋をし、一度煮立たせます。スープが煮立ってきたら弱火にし、途中で煮汁を肉にかけながら40〜50分煮込みます。

白菜,豚肉,リンゴを煮込む
時々煮汁を肉にかけながら

、肉をお好みの厚さに切って盛り付け、粒マスタードを添えて出来上がり。

白菜と豚肉とリンゴの重ね煮
粒マスタードを添えて

point

・リンゴには肉のタンパク質を構成している繊維を分解する酵素が含まれているので、肉とリンゴを一緒に煮込む事で、肉を柔らかく仕上げることができます。

抵抗力を高める働きのあるβ-カロチンは、にんじんやほうれん草などの緑黄色野菜に豊富ですが、淡色野菜の中でも白菜の、特に葉先の部分に多く含まれています。
β-カロチン油に溶ける性質を持っているので、豚肉などの動物性油脂を含むものと一緒に食べたり、炒め物にして食べると効率よく吸収できます。

・煮込み時間は大体40〜50分ですが、リンゴも柔らかくなるように、時々ひっくり返しながら煮込んでいきます。

・リンゴの量は目安ですが、大きさによりお好みで加えてください。
今回は大きめのリンゴだったため、煮込んで余ったリンゴは、フードプロセッサーでピューレ状にし、カレーを作るときに加えたところ、とても美味しいカレーができたので、もし余ったらぜひオススメです。

柔らかく煮込んだ豚肉に粒マスタードがきいて、甘味のある白菜とリンゴの組み合わせがと最高に美味しかったです(≧∇≦)
豚肉とリンゴは漢方でも相性が良いとされ、二日酔いの解消にも効く食べ合わせです。
白菜が美味しいこの時期に、よかったら作ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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