メカジキのソテー絶品・簡単ジェノベーゼソース(男子ごはん編) 

こんにちは ぶーやんです。

すっかり秋らしく(・・?)、、、でもないですよね(笑)?
10月だというのに、秋服の出番がなかなか来ないお天気が続いていますね^^;

世の中は、消費税増税の影響で混乱のニュースの嵐が続々と、、、そしてまたもや驚異の台風も近づいているとのことですが囧、「紅葉の秋」「食欲の秋」をゆったりと過ごしたいと願っているぶーやんです(笑)

さて、そうはいうものの、何があっても日々の食事は欠かせないわけで(≧∇≦)、先日放送された「男子ごはん」で、

見栄えもしてオシャレに見えるのに、簡単で誰でも作れるイタリア料理!

ということでぶーやんも早速作ってみることにしました( ◠‿◠ )

テレビでは「お家で作れる魚介を使った絶品イタリアン2品」として

①トマトソースにエビ・イカ・アサリの旨味がたっぷり入った魚介の旨味たっぷり本格ペスカトーレ

②カリッと焼いたメカジキにバジル風味が相性抜群のメカジキのソテー簡単ジェノベーゼソース

が紹介されていましたが、残念なことに貝類が苦手なぶーやんというわけで^^;、

②の「メカジキのソテー簡単ジェノベーゼソース」を作ってみることにしました。

なにせ、魚介の出番が少ないぶーやんにとって、貴重な魚料理(笑)なのでかなり楽しみです。

メカジキのソテー簡単ジェノベーゼソース

片栗粉をまぶしてカリッと焼き上げたメカジキに、バジルと生クリームを合わせた絶品ジェノベーゼソースの相性は抜群!

材料(2人分)

・メカジキ 2切れ
・じゃがいも 1個(お好みの種類のじゃがいもで)➡️皮を剥いて水につけておく(付け合わせ用)
・バター 5 g
・塩 適量
・こしょう 適量
・片栗粉 適量
・オリーブ油 大さじ2

(ジェノベーゼソース)
・バジル 1パック(約20g)
・にんにく 1片
・生クリーム 1/4カップ(50cc)
・塩 小さじ1/4
・黒コショウ 適量

メカジキのソテーの材料
メカジキは鮮やかなとうめいかんのあるものを選んで

作り方

、じゃがいも(1個)はは厚さ5mmの輪切りにします。

、フライパンにオリーブ油(大さじ1/2)を引き、半量のじゃがいもをフライパンに並べて、弱めの中火でじっくり両面を焼きます。塩少々を加え、火が通ったら取り出しておきます。
残りのじゃがいも同様に焼いておきます。

じゃがいもの付け合わせ
弱めの中火でゆっくりと火を入れます

 

、 バジル(1パック)はみじん切りにします。

、メカジキ(2切れ)に塩(小さじ1/4)、黒コショウ(適量)両面にまんべんなくふり馴染ませます。
片栗粉(適量)を全体にまぶし、余分な粉を落としておきます。

メカジキに片栗粉をまぶす
塩・コショウ・片栗粉をまぶします

、熱したフライパンに、バター(5g)とオリーブオイル(大さじ1)を加え、メカジキを強めの中火で焼きます。たまに返しながら両面焼いていきます。

メカジキをソテーする
バターとオリーブ油で両面を焼きます

、じゃがいもを皿に並べて盛り付けます。

、メカジキが焼きあがったら、じゃがいもの上にのせて盛り付けます。

(最後にジェノベーゼソースを作る)
、メカジキを焼いた同じフライパンに(油を拭き取らず)みじん切りにしたにんにく(1片分)を加えて炒めます。もし残っている油が足りないようなら、オリーブ油を足します。

、バジルを加え、混ぜ合わせます。

10、香りが出てきたら、生クリーム(1/4カップ)を加え、
(小さじ1/4)➡️仕上がりが少ししょっぱかったので、ひとつまみくらいから加えて味見してみてください。、黒コショウ(適量)で味付けします。

簡単ジェノベーゼソースを作る
少しとろみがついたら火を止めます

少し煮て、トロッとしてきたら火を止めメカジキにかけて出来上がりです。

メカジキのソテージェノベーゼソース

 

point

・メカジキのソテーに、じゃがいもの付け合わせがとてもよく合います。
この付け合わせは、じゃがいもを薄く切って油を引いて焼くだけですが、盛り付け的にも洋食全般に使えるのでオススメです。

・メカジキに片栗粉をまぶすことで、口当たりが良くなりバターとの相性もアップします。

・メカジキを焼く時に、バターだけでなくオリーブ油を加えることで、香りがほんのりたち美味しく仕上がります

ジェノベーゼソースに加える塩の分量ですが、仕上がりが少ししょっぱかったので、ひとつまみ程度から加えて味見することをおすすめします。

・ジェノベーゼソースはパスタや魚介料理だけでなく、肉料理にも合います。栗原心平さんのオススメは、生姜焼き用の豚肉だそうです( ◠‿◠ )

バジルは和名で「めぼうき」といいますが、その由来は何でしょう?

江戸時代にバジルは薬用として輸入されており、種子を水に浸すとゼリー状の物質ができ、それを目の汚れを取る「目の箒ホウキ」として、利用していたことから「めぼうき」と言われます 。

放送されていたとおり、コース料理の1品を思わせる見た目で、こんなに手軽に作ったソースとは思えない、びっくりする美味しさでしたよ(≧∇≦)!
カリッとしたメカジキにこのジェノベーゼソース、そして、じゃがいもの付け合わせがまたこれよく合います!
じゃがいも好きのぶーやんとしては、次回は倍量で作りたいです(笑)
よかったら作ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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