夏野菜で栄養たっぷり簡単韓国風鍋!切って火にかけるだけでO・K!

こんにちは ぶーやんです。

すっかりブログの更新をお休みしてしまい、夏も終盤に差し掛かって しまいました(^^;;

今年の8月も異常な猛暑で、熱中症や夏風邪など、気候による様々な体調不良もニュースになっていましたね。
近年は、毎年のように酷暑などの異常気象が続き、 もはや温暖化によるこの状況は避けられないようなので、自分の体を気候に耐えうるように、日々の食事で作っていこうと感じているぶーやんです(^^;;

そして、夏も終わりに近づいてきていますが、まだまだ9月も残暑が厳しい季節となりそうです。

お腹を壊したり、食欲不振になったりしている方はいませんか囧?

なにはともあれ、食欲さえあれば、美味しいご飯を食べて、猛暑も残暑も元気に乗り切って
気持ちの良い秋を迎えることができます(o^^o)

そこで今回は「夏野菜を使った栄養たっぷりの、食欲そそる韓国風鍋」をご紹介します。

「鍋」と聞くと、火を使ったら熱いし、この暑い季節に囧?

と思うかもしれませんが、 大丈夫です(笑)!

テーブルに置いてグツグツ煮込むような鍋ではなく、「鍋」としているのは、

切った材料をただ火にかけるだけであっという間にできる!

という意味で、普通にお皿に盛り付けても、フライパンで作ってそのまま食卓に運んでも食べられます。

そして何より栄養価の高い夏野菜をたっぷり使って、肉と野菜の両方を食べることができるぶーやんオススメの一品です。

ぶーやんもこの夏に何回も作りましたよ(≧∇≦)
おかげさまでぶーやんは、体調不良に陥ることもなく、食欲が落ちることもなく(笑)元気に過ごしております。

火にかけるだけ!夏野菜たっぷりの簡単韓国風鍋

材料(4人分)

・牛肉の切り落とし 300g
・玉ねぎ 1個
・パプリカ黄色 1個
・ズッキーニ 1本
・トマト 2個

(タレ)
・醤油 大さじ4
・おろしにんにく ひとかけ分
・砂糖 大さじ1.5
・白いりごま 大さじ2
・酒 大さじ2
・ごま油 大さじ2

(炒め油用)
・ごま油 適量

夏野菜と牛肉の韓国風鍋の材料
彩鮮やかな夏野菜をたっぷり使って

作り方

、タレの材料を全てボウルに混ぜ合わせておきます。

、ボウルに牛肉を入れ、 タレの半分を加えてよく揉み込んでおきます。

牛肉にタレをもみ込んでおく
タレの半量を牛肉にもみ込んでおきます

、玉ねぎは縦半分にして薄切りに、パプリカは縦に幅5mmほどに切ります。
ズッキーニは厚さ3mmの輪切りにし、トマトはくし切りに切っておきます。

夏野菜と玉ねぎを切る

、鍋にごま油を薄く塗って中火にかけ玉ねぎパプリカズッキーニを並べ入れて、最後に牛肉をのせます。

夏野菜をと牛肉を鍋に並べ入れる
野菜を並べて、最後に牛肉を満遍なくのせます

、ジュージューと焼ける音がし始めたら、残り半量のタレを回し入れて全体を炒めます。

夏野菜と牛肉を鍋に入れ火にかける

、肉に火が通ったら最後にトマトを加えてさっと混ぜて出来上がりです。

夏野菜と牛肉で韓国風鍋を作る
最後にトマトを加えてさっと混ぜ合わせます
夏野菜と牛肉の韓国風鍋
お皿に盛り付けても、フライパンごと食卓に運んでもO・K!

 

アンチエイジングの救世主、リコピンをパワーアップ!
トマトをお得に食べるコツとは?

トマトを買ってきてすぐに使わない場合、冷蔵庫に直行させていませんか!?
暖かい地域が原産のトマトは、寒いのが苦手なので 、
冷蔵庫に入れぱなしにしてしまうと>低温障害を起こして、アンチエイジングの救世主・リコピン大幅にダウンしてしまうのです。

そこでトマトをすぐに食べない場合は、できれば少し硬さのあるものを選んで、常温保存で「追熟」することでリコピンが最大60%もアップするのです。
そしてリコピン脂溶性のカロチノイドの一種なので、油と一緒に摂ると吸収率が2〜3倍もアップします。

これはやってお得ですよね(≧∇≦)
この韓国風鍋もリコピンたっぷり!というわけです。

そして、ズッキーニやトマト、パプリカなどの夏野菜を、嬉しいお値段で買える時期にはぴったりのレシピなので、是非作ってみてくださいね。

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

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