男子ごはん編「桜えびと塩昆布で調味料要らず!簡単和風チャーハン」

こんにちは ぶーやんです。

ついに東京も梅雨明けしましたね(≧∇≦)
夏前半の冷夏を一気に忘れさせるような猛暑がやってきてしまいましたが(^◇^;)
熱中症や体調不良には十分に注意して、一緒に夏を楽しく乗り切りましょう!

そのためにもまずは、美味しいご飯を食べて体力落とさないようにしないとですね(^。^)
ということで、前回から少し時間が経ってしまいましたが、「夏に合うチャーハン&餃子」男子ごはん編の続き、「桜えびと塩昆布で旨味たっぷり!調味料いらずの和風チャーハンをご紹介します。

お家でパラパラチャーハンを作るポイントが満載なので、これを覚えてしまえば、他の具材のチャーハンでも美味しく作ることができます。

①チャーハン用のご飯の水分量
②卵とご飯の炒め方 

も必見です!

桜えびと塩昆布の和風チャーハン

ラードとごま油でコクと香りをだし、塩昆布の塩味で調味料を使わないのがポイントです

材料(2人分)

・塩昆布 25g
・桜えび 15g
ラード 大さじ1
・にんにく 1片(みじん切り)
・しょうが 1片(みじん切り)
・万能ネギ 6本
・卵 2個
・胡麻油 大さじ1/2
・赤唐辛子(小口切り)小さじ1
・固めに炊いたご飯440 g  ➡️米2合に対し300ccの水で炊いたもの
・塩 適量

桜えびと塩昆布のチャーハン材料

作り方

、塩昆布は細かく刻んでおきます

、ボールに卵(2個)を割り、解きほぐしておきます。

、万能ネギは小口切りにします。

、熱したフライパンに ラード(大さじ1)を加えて溶かします 。

、ここにさらに、ごま油を(大さじ1/2)を加えます。

、みじん切りにしたにんにくしょうが(各1片分)を加えて炒めます。

、香りが出てきたら卵を加え、すぐにご飯(440g)を加えて、抑えながら広げます

卵チャーハンの作り方
卵が固まる前にご飯を加えます

ご飯の間に卵液を染み込ませたら、卵とご飯をほぐしながらよく炒めます。

卵液をご飯に染み込ませるよう
ご飯を抑えながら卵液を染み込ませます
チャーハンを炒める
慌てずに卵でご飯粒をコーティングするようによく炒めます

、 ご飯がほぐれてよく炒め合わせたら(パラパラになったら)、小口切りにした赤唐辛子(小さじ1)、桜えび(15 g)、 塩昆布(25 g)を 順番に加え、炒めていきます。

チャーハンに具材を加え炒める

10、よく炒め合わせ桜えびの香りがたってきたら味見をします。
塩気が足りないようなら、塩少々で調整します。(塩昆布は、塩味の個体差があるため味見をして調整します。ちなみに今回は丁度良い味付けだったので、塩を加えていません)

11、 最後に万能ねぎを加えさっと炒め合わせ、香りを出し盛り付けます。

最後に万能ネギを加えてチャーハンを仕上げる
仕上げに万能ネギを加えて
桜えびとそ昆布の和風チャーハン
桜えびとそ昆布の和風チャーハン

point

塩昆布を調味料として使うことで調味料なしで簡単に仕上げることができます 。

ラード(動物性の脂)とごま油(桜えびと相性が良い)を使うことでコクと香りがアップします。

・チャーハンを作るためのご飯は、米2合に対し300ccの水で少し固めに炊きます。
残りご飯でももちろん作れますが、簡単にパラパラに作りたい方は、是非一度この方法で試してみてくださね。かなり水分が少ない!と感じるかもしれませんが、誰でも簡単にパラパラに作ることができます。

卵が固まる前に、 卵を加えたらすぐにご飯を加え、フライ返しなどでご飯を押し付けながらご飯の間に卵液を含ませコーティングさせるようなイメージで炒めていきます。

今回は、具材も桜えびに塩昆布と水分の少ないものでしたので、見事に簡単にパラパラに作れました(≧∇≦)料理人のようにフライパンを振って、水分を飛ばしながらパラパラにするのは難しいですが、最初からご飯を固めに炊き、卵にご飯を押し付けながら作るこの方法は、他の具材のチャーハンでも応用できますし、是非覚えておきたい方法です。

よかったら一度試してみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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