男子ごはん編「マスタードで食べる高菜と枝豆のジューシー夏餃子」

こんにちは ぶーやんです。

今年は長い梅雨空が続き、なかなか夏気分になれない毎日でしたが、ようやく夏空になってきましたね。
そろそろ関東でも梅雨明けの発表が聞けそうなので、楽しみに天気予報をチェックしているぶーやんです( ◠‿◠ )

暑過ぎれば酷暑だと悲鳴の声もあがってきそうですが(^◇^;)、やはり夏は汗をかきながらカレーやエスニック料理、そしてビールに合う餃子を頬張りたい!

というわけで、今回は男子ごはんでも人気シリーズ、「夏に合うチャーハン&餃子第12弾」で放送されたレシピを作ってみることにしました!

ひと工夫で旨味アップ「チャーハン&餃子」を2回に分けてご紹介します。

1回目は「マスタードで食べる枝豆と高菜のジューシー餃子」
旬の枝豆を使った、新食感のジューシー餃子で、高菜の酸味とマスタードの酸味が食欲をそそり、夏にぴったりです!もちろんそのままでも美味しくいただけます!

枝豆と高菜のジューシー餃子

材料(2人分)

・豚ひき肉 250 g
・枝豆 200 g( 正味 100 g)➡️ポイントと言いながら、ぶーやんは今回冷凍枝豆で代用していますm(__)m

・高菜 100 g

・醤油 小さじ1
・酢 大さじ1/2
・酒大さじ 1/2
・オイスターソース 小さじ1
・片栗粉 小さじ1
・塩 適量

・餃子の皮(大判)1袋分
・サラダ油 適量
・ごま油 適量
・水 適量
・マスタード 適量

高菜と枝豆のジューシー餃子
今回は冷凍枝豆で代用!

作り方

、熱湯に塩を(適量)を加え、枝豆(200g)を加え茹でます。エグミがなくなったら火を止め茹で汁を捨て流水で冷まします

、枝豆はしっかり冷ましたらさやから豆を取り出します。

、 高菜は食べやすくするために、みじん切りにします。

、ボウルに枝豆・ひき肉(250g)・みじん切りにした高菜(100g)・酒・酢(各大さじ1/2)・醤油(小さじ1)・塩(小さじ1/2)・片栗粉(小さじ1)・オイスターソース(小さじ1)を加え、よく混ぜます。

餃子の材料を合わせる

餃子のタネをこねる

、餃子の皮の縁に水をつけながら、タネを包んでいきます。
手を包むように半分に折りひだを寄せながらピッチリ閉じていきます 。
バットなどにクッキングペーパーをひいて、その上に包んだ餃子を並べていくとくっつかず簡単です。

餃子を包む
くっつかないように、クッキングペーパーを敷いて並べていきます

、餃子をフライパンに並べます。 サラダ油(大さじ1/2)を加えて強火にかけます。
パチパチと音がしてきたら(75cc)を加え、蓋をして蒸し焼きにします 。

餃子を蒸し焼きにする
蓋をして蒸し焼きにします

、水分がなくなったらごま油(適量)を加えてしっかり焼き目をつけ、皿に盛り付け完成です。

高菜と枝豆の餃子
マスタードを添えて

point

枝豆の食感を楽しむため茹でた後に1回水で冷やして、 枝豆に火を通り過ぎないようにします。餃子が冷めた後も、食感を楽しむことができます。

生の枝豆の代わりに冷凍枝豆を代用!
枝豆の食感がポイントの餃子と言いながら今回ぶーやんは、冷凍枝豆で代用しました(^_^;)。
これはこれで、時間がないときや、生の枝豆がない時はとっても便利なので、
もちろん生の枝豆を使った方がより食感が楽しめるとは思いますが、状況に応じてお好きな方で作ってみてくださいね。

マスタードをつける前に、そのままで食べて2回目にマスタードで
具材の味がしっかりしているので、何もつけなくても、冷めても美味しく頂けます。
マスタードで食べる餃子は生まれて初めてでしたが、高菜の酸味とマスタードの酸味が肉汁と合わさって、これぞ夏の餃子!という美味しさ(≧∇≦)!
そろそろ蝉の声も聞こえてきそうなので、よかったら夏餃子、作ってみてくださいね。

次回は、「桜えびと塩昆布で旨味たっぷり!調味料いらずの和風チャーハン」をご紹介します。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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