美味しい酢玉ねぎレシピ!サラダにのせるだけでドレッシング要らずに

こんにちはぶーやんです。

ここ数年話題になっている「酢玉ねぎ」ってご存知ですか?

数年前からテレビに取り上げられたり本が出されたりと話題になっていたようですが、ぶーやんは遅ればせながら最近知りました(^◇^;)

どうやら「酢玉ねぎ」には様々な健康効果やダイエットにも効果があるとされているようで、内臓脂肪や皮下脂肪を減少させたり、血液をサラサラにしたり、疲労回復する、便秘解消、高血圧を抑制するなど、多くの方がこれを聞いただけで、どれか1つには悩みがあり、解消したいと思っていそうな項目ではありませんか(^_^;)?

一方これに対して「酢玉ねぎ」効果には科学的根拠はない、実際に続けてみたがダイエット効果などはなかった、また「酢玉ねぎ」で病気が治る!といった断言は到底信じられない、といった声もあるようですね^^;

試しに周りの 友人数人に聞いてみたところ、一人だけ実践していて、血液サラサラや内臓脂肪減少を目指して、夏には毎日旦那さんに食べさせているよ!と素晴らしい実践者です( ◠‿◠ )

いろいろご意見はあるようですが、とりあえず自分でやってみないことには何もわからないので、ぶーやんも作ってみることにしました。

酢玉ねぎは 、料理研究家の村上祥子さんが考案したそうですが、作り方もいくつかあるようですね。
今回はぶーやんが試した酢玉ねぎの作り方をご紹介します。

美味しい「酢玉ねぎ」の作り方

材料(750mlの容器1個分)

・玉ねぎ 2個(約400 g)
・穀物酢 1カップ
・はちみつ 大さじ4

酢玉ねぎの材料

作り方

、玉ねぎを縦半分に切って、さらに縦にできるだけ薄くスライス(繊維に沿ってします。
➡️追記 ここで、スライスしてから15分ほど放置します。放置して空気に触れさせることで、玉ねぎの辛味成分「硫化アリル」「アリシン」に変化し、コレステロールを抑えて、より血液をサラサラにする効果が期待できます。

玉ねぎスライス
玉ねぎを繊維に沿って薄くスライスし、15〜30分ほど放置します

ホーローかステンレス製の鍋(酢の酸で鍋が傷まないようにするため)にお酢を入れ強火にかけます。沸騰したら玉ねぎを加え、さっと煮ます

酢玉ねぎを作る
玉ねぎをサッと煮ます

、再び煮立ったら火を止めてはちみつを加えて混ぜます。

、保存容器に移して冷蔵庫で4、5日程落ち着かせてから召し上がります。
冷蔵庫で2週間ほど日持ちします

酢玉ねぎを容器に保存する
4〜5日冷蔵庫で休ませます

ぶーやんが「酢玉ねぎ」を作ってみた感想と使い方について

・適度な甘みと酸味のバランスがとても良く、とにかく美味しい!
正直作る前は、そのままで美味しいと思えるほどの味を期待していなかったので、最初に「酢玉ねぎ」でいくつかのアレンジ料理を作りましたが、
サラダにのせて食べてみたところ、ドレッシングがいらない!
これだけでも、 いつものドレッシングをかけて食べるサラダより、 ヘルシーでダイエットにも一役買えそうだなと思いました。
そしてサラダには、えごま油もスプーンひと匙かけています。

酢玉ねぎサラダ
酢玉ねぎをのせてドレッシング要らずに

・汁だけが残ってしまった場合も、それだけでも十分ドレッシング代わりになるので最後まで美味しく使い切ることができます。

・簡単に作れて、日持ちもするので、 他のアレンジ料理に加えたり、和え物に使ったりととても便利です。(アレンジ料理は、次回書かせていただきますね)

・前述したように、「酢玉ねぎ」効果についてはいろいろなご意見があるようですが、 ぶーやんは、は是非続けたいと思いました。

決して「酢玉ねぎ」だけで簡単にダイエットができたり、健康になれるとは思っていません。
毎日の食事や生活習慣の積み重ねが自分の体を作っていくと思うので、これまでも本当に私が良いと思って実践していることをブログに書いています。
何より無理なく続けられること、美味しいと感じることを大切にしています。

これまでブログに書いた、シナモンをふりかけるだけ温ヨーグルトおからパウダーと酢納豆乾燥生姜スプーンひと匙えごま油は、今でも続けていますよ( ◠‿◠ )
ここに「酢玉ねぎ」を新たに加えようと思います。

既に検索すると、「酢玉ねぎ」の効能については多くの記事があり、詳しくご覧いただけると思いますが、玉ねぎの重要成分「ケルセチン」について少しだけ書いておきます。

玉ねぎの「皮」に多く含まれる「ケルセチン」は、抗酸化力があり活性酸素を撃退する働きがあります。血液をサラサラにして動脈硬化を防いでくれるのです。
でも皮をそのまま食べるのは難しい囧! そこで可食部分のケルセチンを増やす方法があるらしいのです。

玉ねぎの可食部のケルセチンを増やす方法

玉ねぎの皮を剥いて約一週間ほど日光に当てておくと、細胞を守ろうとしてその「ケルセチン」が4倍ほどに増える!
加熱したり冷凍しても成分は壊れませんが、水に溶け出しやすいので、調理したらスープや煮込み料理にして汁ごと食べるのがおすすめです。
ということで次回は、 皮を剥いた玉ねぎを日光干ししてそれを「酢玉ねぎ」にしてみようと思います。

よかったら一度美味しい「酢玉ねぎ」作ってみてくださいね。
次回は「酢玉ねぎ」を使ったアレンジ料理をご紹介します。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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