体が温まる食材の選び方no.2漢方とは<陰と陽>

こんにちは ぶーやんです。

いやー、白状しますと、昨日の夜

ちょっとくつろいでいる時に小腹が空いて、
突然インスタントラーメンが食べたくなってしまいまして、、、(゚o゚;;

その少し前に

体を温める料理医食同源?じゃぁ、ちょっと薬膳的な考え方を、、、

なんて言っていた人とは思えないm(._.)m

そんなことが頭によぎりながらも目の前に転がっていた、これは偶然なのか?
一風堂のカップラーメンをすでに手に取りお湯を沸かしていた

ひゃあああああーーーっ罪悪感

感じていたのか?結局スープまで飲み干していた。。。((((;゚Д゚)))))))
でもその5分後には、そんな時もあるよね、食べたいものを食べれる時に食べないと!
とすっかり開き直っていたぶーやんです。

 

真逆の国際線機内のカップ麺

カップラーメンといえば、機内で食べるカップ麺!

機内にはクラスによってそばとかうどんとかラーメンとかそんなものも提供していたんですけれども、これが大人気なんですよねー、

ご存知の方も多いと思いますが、これって食事の時間帯以外の時にもいつでも頼めるので
特に夜中のフライトとか、かなりの量のオーダーが来るんですね。なので時間があるときにビニールを破って、お湯がすぐ注げるように準備したりしていましたねぇ。

しかも一人のお客様が頼むと、ラーメンの香りがプンプン漂ってきて、それで目が覚めて他の方も連鎖的に頼む 、そんな感じでした!気持ちわかります♪( ´▽`)

機内で飲むオリジナルのジュースとかこういったカップ麺て、結構人気があるようで販売してたりするんですけれど、ある時オリジナルのジュースを飲んでみたら

「ん?こんな味だった?もう少し美味しかった気がするんだけど?」と思ったことがあるんです。

機内の中の気圧に合わせて美味しく感じるように作られているそうで、なので地上で飲むのと味覚が違うと感じたんですね。

でも気に入って買ってくださるのはありがたいことです。私も次回は乗客として久しぶりに食べたくなりました!

真逆と言って良いのか?漢方から脱線し過ぎてしまった((^^;; すみません、機内の中では確かに旬の食材なんですけどね。。。

漢方・薬膳 キーワード1「陰と陽」

まず一つ目のキーワードは「陰と陽」

これは元々は月と太陽のことで相反する関係を指すんですけど例えば寒い暑い、夏至冬至、そしてなんと男と女の関係も この関係に当てはまるんです!

んー、当たり前のようなんですけれど、改めて考えると何とも奥が深いというか、わかりやすいと言うべきか((^◇^;)、

世の中には相反するものがたくさんあって、それぞれがないものをお互いに補い合って成り立っている、ということです。夫婦や家族もそんなものでしょうか(^^)?

 

漢方でいう良い状態

漢方では、 こういった考えを根底に陰と陽が抑制しあってバランスが取れている状態を良い状態と考えます。
ここで重要なことは、食物も陰と陽のものに分けられ、体を温める性質は陽体を冷やす性質は陰と考えられ、この考えをもとに体に合う食材を組み合わせるというのが薬膳の基本です。

 

スイカジュースと漢方

タイのバンコクで、よく食事の後にスイカジュースを飲んでいたんですけど、それもタイという暑い国でタイカレーや、ヤムウンセンなど辛い料理を食べた後に体を冷やすためにメニューにあったんですね。スイカジュースってちょっと甘くてすごく美味しいんです。スイカが熱を冷ますという性質を生かした飲み物で、 様々な国でこうした気候や風土に合わせた食べ物が存在するのも、陰と陽に由来する考え方の一つかもしれません。

今日は話が脱線してしまいましたので、なかなか先に進みませんでしたが薬膳の奥深さと自然の理にかなった考え方に改めて納得したぶーやんです。

ゆっくりですが引き続き自由研究を進めてまいりますので、よかったらお付き合いくださいね。
最後までお読みくださってありがとうございました。

それでは今日も美味しい食卓で笑顔になれますように 。

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。
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