定番魚料理・絶品アジフライと簡単タルタルソース!【男子ごはん編】

こんにちは ぶーやんです。

魚料理の3品目は
「老若男女みんな大好き! 絶品アジフライ」 です。

今はフライの冷凍食品など、 手間をかけなくても自分で揚げるだけで作れる便利な商品もたくさんありますが、 生の魚を買ってきて衣をつけて揚げるフライは、やっぱり「アジ」だけに味が違いますwww(≧∇≦)
アジはあらかじめおろしたものを使えば作り方はとっても簡単!

テレビではアジを実際に三枚おろし、もしくはフライ用に背開きにするということも放送されていましたが、 文章で説明するのはかなり難しいのと、初心者そして 普段魚をあまり料理しない方(ぶーやんもそのひとりなんですが(笑))にとってはかなりハードルが高い作業になります。
ということで、アジはスーパーや魚屋さんであらかじめおろしてもらうことをオススメします。

ぶーやんも過去にはかなり魚をおろす練習をしましたが、魚の骨に身をつけないよう綺麗におろすためには訓練が必要です。そしてよく研いだ包丁を準備することも大切です。
アジぐらいの大きさの魚でしたら、 練習すればもちろん自宅でも自分で簡単におろすことができるようになります。
今は、プロの方が教えてくれている素晴らしい動画もたくさんありますので、 興味のある方はチャレンジしてみてくださいね。

「老若男女みんな大好き! 絶品アジフライ」

衣付けに使うバッター液がポイント!
衣をがっちり付けてあげることで、アジのジューシーさを逃しません。

材料(1〜2人分)

・アジ 1〜2 尾(3枚、もしくは背開きにおろしたもの)
・塩小さじ 1/5
・黒こしょう 適量

バッター液
・卵 1個
・薄力粉 大さじ2
・パン粉  適量
・揚げ油  適量

付け合わせ

・千切りキャベツ 適量
・トマト 適量

ソース(お好みで)
・中濃ソース(市販品)
タルタルソース(市販品)(作る場合は下記レシピ参照)

アジフライの材料
パン粉は普通か粗めがオススメ

作り方

、アジに骨がある場合は指で身を軽く押さえながら骨抜きで抜いておきます。

、おろしたアジに 塩(小さじ1/5)・黒こしょう(適量)を両面にふります。

アジに塩コショウをふる
両面に塩・黒こしょうをふります

バッター液を作ります。バットなどに卵(1個)を割りといたら、薄力粉(大さじ2)を加えよく混ぜ合わせておきます。

バッター液を作る
バッター液をよく混ぜて

、アジにバッター液を絡めてパン粉(適量)をまぶします。

バッター液をアジに絡める

アジにパン粉をつける
両面によくパン粉を付けて

、深めの鍋に揚げ油を少なめに入れ 180°に熱します。衣をつけたアジを入れ揚げていきます。

アジフライを揚げる
少量の油できつね色に揚げます

、両面きつね色になったらバットにあげ、油を切ります。

、キャベツ、トマトなどの付け合わせを皿に盛り、アジをのせたら完成です。
お好みで、中濃ソース、 タルタルソース、和がらしなどを添えてください。

アジフライ完成
お好みの野菜とソースを添えて

 

Point

・魚の骨を抜く時は、 骨が生えている方向に沿って引っ張るようにするとスルッと抜けます。その際は、身が崩れないように、指で骨の周りの身を軽く押さえながら優しく抜いてください。

・卵と薄力粉を混ぜたバッター液を使うことで、衣をガチッとつけて旨味を閉じ込めます。

・揚げ油は一度使ってしまうと他に使い回しができないので、なるべく少なめの量で揚げていくのが良いです。揚げ油として再利用しない場合は、固めるテンプルなどで固めて廃棄します。

・今回ぶーやんは手元にあったパン粉が少し細かめのものでしたが、アジフライには普通の粗さか少し粗めのパン粉の方が食べ応えがでますね。

テレビでは市販のタルタルソースを使っていましたが、自分でも簡単に作れるので作り方をご紹介します。

簡単タルタルソース

材料

・茹で卵 1個
・玉ねぎ 1/4
・ピクルス 1本(市販品)
・刻みパセリ(あれば)
・酢もしくは白ワインビネガー 小さじ2
・マヨネーズ 50 g ぐらい
・塩 少々
・こしょう 少々

作り方

、ゆで卵、ピクルスは、みじん切りにします。

、玉ねぎはみじん切りにし、水にさらします。 水切りした玉ねぎをペーパータオルにのせ、水分をしぼります

、ボールにみじん切りにした茹で卵、ピクルス、玉ねぎを入れ、酢・マヨネーズ・塩・こしょうを加えよく混ぜ合わせます。

、あれば 最後に刻みパセリを加えて出来上がりです。

3回にわたって、 定番魚料理をご紹介しましたがいかがでしたか( ◠‿◠ )
魚を自分でおろしたり、下処理をするとなると初心者には難しい料理になってしまいますが、切り身や、すでにおろしてあるものを使えば、とっても簡単に美味しい魚料理を作ることができます。
買うときにおろしてなくても、お店でお願いすればすぐにやってもらえます。

ぶーやんも、これを機に魚料理を 食卓に登場させようと改めて思った次第です(笑)!
何より、3品サバの味噌煮メカジキの照り焼き)とも「美味しい!」と 骨嫌いのおさるがモリモリ食べていいたので、魚は苦手、子供が食べてくれないなどお悩みの方も是非一度作ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
おいしい食卓で笑顔になれますように。

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