子供も大好きメカジキの照り焼き・万能タレは必見!【男子ごはん編】

こんにちは ぶーやんです。

昨日から「定番魚料理」をご紹介していますが、今日は魚が苦手な大人も子供も大好きな

「メカジキの照り焼き」をご紹介します。なぜってメカジキはほとんど骨がない魚だから(笑)。

うちのおさるが魚を食べたがらない大きな理由の一つは「骨を取るのがめんどくさい」子供か(笑)!というわけなんですが、内心ぶーやんもそう思っているので人の事は言えませんが(^◇^;)

まっ、そんなわけで、今日は骨を気にせずパクパクと食べれる美味しい魚料理「メカジキの照り焼き」を作っていきましょう!

メカジキの照り焼き

照り焼きのタレは万能なので、他の魚でも相性抜群です!

材料

・めかじき 1切れ(200〜230g)  ➡️ 今回は2切れで240gのものを使用。
・長ネギ 1/3本(50 g)
・みりん 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1
・醤油 小さじ2
・サラダ油 小さじ1
・塩 ひとつまみ

メカジキの照り焼き材料
2切れで240gのもの使用

作り方

、メカジキに塩ひとつまみをふり、10〜15分おきます。

メカジキに塩ひとつまみをふる
塩ひとつまみをふり10から15分置く

、キッチンペーパーで出てきた水分を拭きます。(水分が出てきて身がしまる)

、長ネギ(1/3本)は斜め4等分に切り、タレの調味料、醤油(小さじ2)・砂糖(小さじ1)・みりん(大さじ1/2)はよく混ぜ合わせておきます。

小さめのフライパンを用意し、サラダ油(小さじ1)をひきます。
長ネギを加え強火で焼き、サラダ油にネギの風味を移します
焼き目がついたら一度取り出しておきます。

長ネギを焼きネギ油を作る
サラダ油にネギの風味を移して

、4の同じフライパンに、メカジキを入れ強めの中火で焼きます。
蓋をして蒸し焼きにします。ひっくり返して両面を焼きます。(蒸し焼きにするイメージ)
菜箸などで魚の表面を触り、少し固くなっているようなら火が通っています。

メカジキを焼く
蓋をして蒸し焼きにします

、メカジキに火が入ったら、焼いたネギをフライパンに戻し、合わせたタレを加えて強めの中火で煮詰めます。
魚をひっくり返し両面を焼き、タレを絡めます。タレの気泡が小さくなり、煮詰まってきたら出来上がりです。

メカジキにタレを絡ませて
メカジキにタレを絡ませて
メカジキの照り焼き完成
メカジキの照り焼き

Point

・メカジキに塩を振って水分を出すことで、魚の臭いを抑えて、味が染み込見やすくなります。 メカジキの臭み取りと、魚の下味にもなります。

・今回も小さめのフライパンを使用しますが、大きすぎるとタレの水分がすぐに蒸発して、魚に味を染み込ませることができません。
正しい大きさのフライパンを選ぶことで、焦げ付きや、味が染みない、などの問題を解決することができます。
鍋の大きさは、具材のサイズだけでなく、火加減など仕上がりのイメージで決めていきます。

・長ネギを最初に焼くことで、サラダ油に風味を移します。ここで簡単なネギ油を作り、その油で魚を炒めることにより、さらに臭み消しになり、また単調な照り焼きの味にネギの香りを加えることでより美味しくなります。

・メカジキは身が厚くて、濁っていない白っぽいメカジキが良いです。

スーパーに「メカジキ」を買いに行ったぶーやん、タイミングよく次から次へと新鮮なメカジキが魚売り場に運ばれてくる。脂ののった、身の厚いメカジキたち!
これは買うしかない!と思って手に取ったけど、

あまりに美味しそうだったんで「メカジキって今が旬なの ?」という基本的な疑問が、、、(^◇^;)

「メカジキ」の旬は秋から冬「マカジキ」の旬は春から冬ということらしいですが、

そもそもカジキは「マカジキ科」「メカジキ科」に属し、二つに大きく分けられます。
「メカジキ科」のカジキには腹びれがなく「マカジキ科」の カジキには腹びれがあるという違いがあるそう。
店頭に出回っているのは、主にメカジキ科のメカジキのようで、また地域によって出回り時期も異なるようです。

アジやサバと比べたらお値段も少し高めですが、美味しそうな「メカジキ」を見つけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

この「メカジキの照り焼き」、「高級な焼き鳥のようにふわふわ!これは旨い!」と骨嫌いのおさるも絶賛でしたので、よかったら一度作ってみてくださいね。
初めてでもあっという間にできちゃいます!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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