覚えておきたい定番魚料理!煮物の基本がわかる簡単サバの味噌煮

こんにちはぶーやんです。

【男子ごはん編】新生活応援SP・春の定番祭り

かなりボチボチとやらせていただいてるので、もう梅雨を迎える時期になってしまいましたが(^◇^;)、

今回が最後の(テレビ放送順不同)「魚料理」(4月28日放送)になります。

魚料理はぶーやんにとっても本当にありがたい(笑)!なぜかと言うと 大の肉好きの二人、 食卓に魚が並ぶ頻度がかなり少ないので(ダメですね。。。)、定番魚料理は是非おさらいしておきたい企画なんです (≧∇≦)

そして魚料理が初心者に向いているかと言うと、向いてないかもしれないけど、魚料理は作れたほうがいいし、作りたいし、食べたいので、初心者でも美味しく作れるような作り方をご紹介します。
魚を丸ごと買ってさばいたりするとなるとハードルがかなり高いですが、 新鮮で美味しそうな切り身を買ってくれば、初心者でも美味しく簡単に作ることができます 。

覚えておきたい定番魚料理3種
①煮物と言ったらこれ!ご飯に合うサバの味噌煮

②他の魚でも代用できる、メカジキの照り焼き

③みんな大好き絶品アジフライ

を順番にご紹介していきます。

煮物の基本がわかる美味しいサバの味噌煮

調味料を混ぜて煮るだけの、簡単レシピで煮物作りのポイントが学べます。

材料 1人分

・サバ 半身
・味噌 大さじ1.5
・水 100cc
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ1/2
・生姜 1片(10g)
・いんげん 5本  ➡️今回は長ネギししとうを使っています。その他大根などお好みの野菜でどうぞ。

落し蓋用のクッキングシート1枚(鍋の大きさより少し大きめに切ったもの)

鯖の味噌煮の材料
今回は付け合わせの野菜を長ネギとししとうで

作り方

、鍋に、酒(大さじ2)・みりん(大さじ1)・醤油(大さじ1/2)・砂糖(大さじ1)・味噌(大さじ1.5)を加えます。

、生姜(1片)は薄切りにします。

、煮汁をよく混ぜ合わせ、水(100cc)を加え火にかけて煮立たせておきます。

味噌煮の調味料を鍋に合わせておく
小さめの鍋に、味噌を溶いて調味料を合わせます

、その間に魚の下処理をします。
サバ(半身)はきれいに洗ったら水気を拭いて、半分に切ります。
それぞれ、皮目の真ん中に十字に切り込みを入れます。

鯖の皮目に切り込みを入れる
皮目に十文字の切り込みを入れておきます

クッキングシートの真ん中に少し切り込み(十文字)を入れておきます。 切り込みを入れることで空気の逃げ道を作り、クッキングシートとサバが密着するようにします。

、煮汁が沸いたら、サバの身を下にして入れ(皮目上)、生姜を加えます。

鯖の味噌煮を作る
鯖の身を下にして煮汁に加えます

、落し蓋をして弱めの中火で10分煮ます。

落し蓋をして鯖を煮る
落し蓋の真ん中に切り込みを入れて

、10分経つと煮汁がトロッとしてきます。 いんげん(5本)はヘタを落として半分に切り、鍋に加えて再び落し蓋をして5分煮ます。(その他の野菜の場合も、食べやすい大きさに切り、同様にここで加えます。)

鯖の味噌煮に野菜をくわえて煮込む
長ネギとししとうを加えて煮込みます

、5分経って煮上がったら、皿に盛り付けて完成です。

鯖の味噌煮出来上がり
野菜も添えて盛り付けます

Point

・煮物を少ない煮汁で作る場合は、小さい鍋を使い蒸発量を調整します。(水分のカサが上に来るように)さらに、味が均等に仕上がりるように落し蓋をして全体に煮汁を回らせます

・皮目に切り込みを入れることで、身に味が染み込みやすくなります。

魚は、一般的に赤身魚と白身魚に分けられますが、このレシピに使うサバはどっち!?

サバは赤身魚です。
一般的には身の色ではなく、回遊魚の特徴である色素成分、ヘモグロビンミオグロビンの量で区別します。
赤身魚のマグロ・カツオ・サバなどは色素成分が多く含まれ、白身魚のマダイ・ヒラメ・カレイなどは色素成分が少ないのです。

その他、甲殻類のプランクトンを食べているため身が赤いサケは、白身魚に分類されます。

サバの切り身を買う場合、赤い身と白い身どちらを選ぶ?

白い身のサバを選びます。
魚の脂は身の中に混ざるので、身の色が白っぽくなります。脂ののった美味しいサバは赤い身のサバと比べると美味しさが格段に違います。

栗原ではサバの味噌煮 にガーリックトーストを合わせて食べるのがスタンダードだそうです。
味噌煮はニンニクとの相性もバッチリと栗原心平さんがおすすめしていたので、ぶーやんも次回はガーリックトーストを合わせて食べてみようと思います。

美味しそうな脂ののったサバが売っていたら、ぜひ作ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
おいしい食卓で笑顔になれますように。

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