パパっと簡単!小松菜と豚肉のバター醤油和風パスタ【男子ごはん編】

こんにちは ぶーやんです。

今回が3品目の最後のパスタです( ◠‿◠ )

栗原心平さんが「これぞ一人暮らしのパスタ!」とオススメしていた、
「豚と小松菜の和風バター醤油パスタ」です。

本当に簡単にパパッと作れて、和風バター醤油の味がたまらなく美味しい(≧∇≦)
何度でも作りたくなるパスタです!

パパッと簡単!豚と小松菜の和風醤油パスタ

バターを最後に加えて全体を炒めることで、香り豊かなパスタに仕上がります。
これぞ一人暮らしのパスタ!

材料(1人分)(写真は2人分です)

・スパゲティーニ 100 g
・豚肩ロース肉(薄切り)100 g
・小松菜 50 g
・バター 10 g
・にんにく 1/2片
・醤油 大さじ1/2
・サラダ油 小さじ1
・オリーブ油 適量
・塩 適量
・黒こしょう 適量

小松菜と豚肉の和風パスタ

作り方

、小松菜(50g)は根元を切り落として、4㎝の長さに切ります。
豚ロース肉(100g)は一口大に切ります。

、豚肉に塩(ひとつまみ)・黒こしょう(適量)をふり軽く揉み込んでおきます。

、 にんにく(1/2片)横薄切りにします。

材料を切る
豚肉に下味を、ニンニクは横薄切りに

、スパゲッティ(200g)は塩・オリーブ油(各適量)を加えた熱湯で袋の表示時間どおりに茹でます
(注)
テレビでは表示時間通りに茹でるとのことでしたがぶーやんは、 表示時間より1分ほど短めに茹で仕上げました。個人的に少し固めアルデンテが好きなのと、最後にフライパンで火にかけることを考慮して、茹で時間を調整しました。

パスタの茹で時間が残り2分になったところで、熱したフライパンにサラダ油(小さじ1)をひき、にんにく(1/2片)・豚肩ロース肉(100 g)加えて炒めます。
肉の色が変わったら小松菜(50g)を加え中火で炒めます。

豚肉と小松菜を炒める
パスタを茹でている間に炒めます

、茹で上がったパスタの水気を切り、フライパンに加えて炒めます。

、バター(10g)を加えて炒め合わせます 。
菜箸でパスタをクルクル回しながらバターとパスタをよく絡めます。
バターを入れて、パスタをバターでコーティングするようなイメージで炒めていきます。

バターを加える
バターをパスタに絡めます

、最後に醤油(大さじ1/2)を加えさっと炒め合わせます。

、皿に盛り付け、仕上げに黒こしょう(適量)をふって出来上がりです。

小松菜と豚肉の和風パスタ
黒こしょうをふりかけて

Point

ソース(具材)の出来上がりと、パスタの茹で上がり時間を同時にする!ことがポイントです。
5の工程の、パスタが茹で上がる2分前に炒め始めるのは、2分でソースの具材を炒め仕上げるということです。ソースが出来上がった時に、茹でたてのパスタを炒め合わせることで、美味しさが格段とアップします!

いやぁ、この和風パスタ、こんなにあっという間にできちゃうのにお店のメニューにあったら頼みたいくらいの美味しさでした(≧∇≦)
お財布に優しい野菜の「小松菜」を使えるのも良いですよね。和え物とか炒め物の副菜ではなくて、メイン料理に使えるのは嬉しいです。
いつものパスタに飽きたら、是非作ってみてくださいね。

基本のパスタ3品を連続でご紹介しましたが如何でしたか( ◠‿◠ )
パスタの茹で加減ソースの仕上がり時間など基本のポイントさえ押さえれば、お家でもレストラン級のパスタが作れるようになります。
参考にしていただけたら嬉しいです。

今日も最後までお読みただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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