体を温める食べ物で冷え性改善no.1初めての漢方・薬膳

こんにちは、 ぶーやんです。

2018年も10月に入り、すっかり秋らしい季節になってきましたね。

とはいえまだ半袖でもいいような汗ばむ(~_~;)お天気の時もありますけど、
街の中はハロウィングッズなども売られて 、気分は秋モードです 🍁

冷え性を治す 体を温める食べ物〜自由研究編

現在、私は週に1回程度ですがホットヨガを教えていて生徒さんの中にとっても寒さが苦手な子がいるんですね。

最近はいつも、「あー寒くなるのが怖いーーーーっ、嫌だなー。。。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」と

つぶやいています。

その子は毎日のようにホットヨガに来てカラダををリセットしているのですが、確かに夜のレッスンで会うとき、一目見て足がパンパンだと分かるくらいで病院に行っても特に悪いところはなく、結局直すことができずにいます。同じ体勢で 座って仕事をしているので血流が悪くなって 、さらに寒い冬には辛い状態になるという悪循環です。

体を温める食べ物で少しでも改善できたらいいのに!食事は誰でも毎日とるわけだから、継続しやすいし、詳しく調べてみる価値あるわよね。

そんなわけで、まだ少し早いですけど、今から寒い季節に向けて、冷えない体を作っていく準備をしてみよう、ということで「体を温める食べ物」の自由研究を始めます。

漢方・薬膳の考え方

温めると言ったら最初に思い浮かぶのはやっぱり生姜!んー、 他には?根菜類とか唐辛子とか?女性には冷え性を治したいって言う人結構多いと思うんですが、いざ考えてみると、詳しく知らない(^_^;)

体を温める食材を考える方法としては漢方、薬膳を基本として考えると良い!

なるほどーーーっ!

漢方とか薬膳的な 考え方を活かせばいいのね!

そういえば、私は何年か前に、冷え性を直すために漢方の病院に通っていたことが
あったんですけど友人に教えてもらった漢方でとても有名な病院でした。

漢方は処方された薬を毎日1時間もかけて煎じて、1日3回飲まなければなりません。正直匂いも強烈ですし、夏には腐りやすいのでまとめて作ることができません。半年ぐらい続けた頃に一度やめてしまい、再開した時に先生にせっかく続けていたのにもったいなかったと言われましたね、続けることで効果を発揮するので根気が必要です。

確かに続けていたら改善していくんだろうなと思いましたがこれが続けるとなるとなかなか^^;治療費も保険がきかないので安くはないですし。

でも、私がハマっている韓流ドラマ(≧∇≦)では漢方を飲むシーンがよく出てきて韓国では漢方というのは日本より、より日常的に使われているんだなと。特に妊活のシーンでは、長細い箱のようなものを漢方の病院から母親が買ってきて娘に渡す的なシーンとか(笑)。
コンビニでも手軽に摂取できる漢方的なものが売られているようですしね。

 

医食同源

そもそも漢方の根底にある考え方は、環境は人の体に影響を与える、人間は自分で体調を調整しながら環境に対応できるようにできていて、薬膳なんかはこの考えを基本に季節や体質に合わせて食材を選んで作る料理、ということなんですね。

中国の「医食同源」(いしょくどうげん)は、体に良い食材を日常的に食べて健康を保てば、薬も食事も同じ!食材にも薬と同じように体を治す効果がある、ということです。
なので食材の持っている性質や、栄養を効果的に摂取できる調理法を知れば自分でも薬膳的効果のある体を温める料理を作れるということであり、漢方を毎日煎じることは難しくても、毎日の食事に取り込んでいけば冷えない体を作っていけるのです。少しづつですが、自分の知識を増やして冷え性を撃退するレシピを発信していきたいと思います。

今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

おいしい食卓で笑顔になれますように。

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。
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