太りにくい!医者もオススメのアボカドと舞茸の天ぷらレシピ

こんにちはぶーやんです。

先日のテレビで

「アボカドの天ぷら」は食べても太らない(≧∇≦)!

と聞き、アボカド天ぷらは食べたことがなかったぶーやんですが、鹿児島のアボカド農家の方がオリーブオイルを使って作ったアボカド天ぷらがとっても美味しそうだったので、早速作ってみることにしました。

アボカドに含まれる不飽和脂肪酸は摂取して良い脂質、そして余分な脂肪も体の外に排出してくれるという、ものすごくありがたい栄養素なのです。

そしてその効果をアップさせてくれる食べ方が、お医者さんの先生も勧めていた

「アボカド✖︎オイル」の食べ合わせ。もちろん食べ過ぎたらダメですが、一人アボカド1個程度までを目安に食べれば、天ぷらだからといって太る心配もないのです!
この組み合わせはとても理にかなっていて、アボカドの不飽和脂肪酸の吸収をアップさせてくれるからです。

天ぷら好きのぶーやん、これは作って食べなきゃ!と思い、ついでに大好きな「舞茸」も加えて2大スーパー食材を揚げてみました〜( ◠‿◠ )

お家で簡単に天ぷらが出来ます!

おすすめ食材、アボカドと舞茸の天ぷらレシピ

材料 (2人分)

・アボカド  2個
・舞茸 1 袋

(衣)
・じゃがいも 1個
・冷えた卵白 1個分
・冷水 30cc
・小麦粉 20 g

・揚げ油(なるべくオリーブオイルやごま油など体に良い油で

お好みで
塩・天つゆ・大根おろし・わさびなど

アボカドと舞茸天ぷらの材料
卵白と水はよく冷やしたものを

作り方

、アボカドは縦にぐるりと包丁で切り込みを入れ、ひねって二つに分けます。
種を取って、大きめのスプーンなどで実を取り出し、1,5㎝幅くらいにスライスします。

、舞茸は根元の部分を少し切り落とし、大きめに(6等分くらい)手でさいておきます。

、冷えた卵白に冷水を加えよく混ぜておきます。

、じゃがいもをすりおろし、水気を手で軽く絞って1に加え混ぜておきます。

、2に小麦粉を入れてサッと混ぜ衣を作ります。混ぜすぎると小麦粉の粘りが出てしまうので、菜箸でサクッと混ぜる程度で大丈夫です。

アボカドと舞茸天ぷらの材料
小麦粉はサクッと混ぜる程度に

、 揚げ鍋に油を熱し、170度くらいになったら、舞茸、アボカドを順にくぐらせて揚げていきます。

舞茸天ぷらを揚げる
舞茸を先に揚げるといいです
アボカドを揚げる
揚がってくるとアボカドが浮いてきます

1分30秒くらいを目安に、舞茸やアボカドが浮かび上がって良い色になったら取り出してペーパータオルなどを敷いたバットにのせて油を切ります。

8、皿に盛り付け、塩や天つゆなどお好みのものを合わせます。

ボカドと舞茸天ぷら出来上がり
お塩、天つゆ、ワサビなどをお好みで添えて

 

point

・衣にじゃがいものすりおろしを加えることで、食材に衣がつきやすくなります。かき揚げなどもこの方法でやると簡単に上手に揚げることができるのでオススメです。じゃがいもは変色しやすいので直前にすりおろして、軽く水気を切って加えます。

・加えるじゃがいもの大きさにもよりますが、衣が固いようであればほんの少し水を加えながら調整してみてください。

舞茸を先に揚げた方が、衣にアボカドの緑が付かずきれいに仕上がります。

・揚げ油はオリーブオイルやごま油など体に良いオイルがオススメです。

・天ぷらは難しそう囧、と思ってる方も多いかもしれませんが、アボカドや舞茸は形が崩れることもなくとても揚げやすい食材ですし、手軽にできるのでオススメです。

初めて食べたアボカド天ぷらでしたが、びっくりする美味しさでした(≧∇≦)!

大根おろしと天つゆの組み合わせはもちろんですが、ほんの少しお塩をつけるだけでもアボカドの素材と食感が楽しめて美味しくいただけます。
そして、舞茸好きの我が家にとって舞茸は天ぷらに欠かせない存在、こちらもオススメです( ◠‿◠ )

脂肪を溜めない食べ方で、アボカドを美味しく食べてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

おいしい食卓で笑顔になれますように。

スポンサードリンク