太らないアボカドの食べ方!アボカドと豚肉のカレー風味簡単サラダ

こんにちは ぶーやんです。

早速、太らないアボカドの食べ方に習って 賢くアボカドを食べてみましたよ〜(^-^ )!

まず「アボカド ✖︎ オイルの方法で、「アボカドの天ぷら」ではないのですが、オイルと一緒に摂ることで、アボカドに含まれる不飽和脂肪酸の吸収を高め、脂肪を溜めさせない、太らないパワーをアップしてくれます。
 

カレー風味がアボカドにとってもよく合って、ご飯にのせればヘルシー丼ぶりにもなります。
豚肉を炒めるだけで、あっという間に出来てしまう簡単レシピなので、時間がない時にもオススメです。

太らない!アボカドと豚肉のカレー風味サラダ

材料(4人分)

・アボカド 2個
・ミニトマト 200 g ぐらい
・豚肉 150 g(お好みでこま切れ肉や豚バラ肉、今回は豚バラ肉を使用)
・カレー粉 小さじ1
・塩 小さじ 1/2
オリーブオイル 大さじ2

(合わせ調味料)
・レモン汁 大さじ2
・酒 大さじ1 (あれば白ワイン)
・にんにくのすりおろし 1片分

アボカドと豚肉のサラダ材料
ニンニクは直前にすりおろして

 

作り方

、アボカドは縦にぐるりと包丁で切り込みを入れ、ひねって二つに分けます。
種を取って、大きめのスプーンなどで実を取り出します。縦に6等分くらいのくし切りにします。

アボカドを切る
ミニトマトはヘタを取り縦半分に切っておきます。切ったアボカドとミニトマトを皿に盛り付けておきます。

アボカドとミニトマトを盛り付ける

、 豚肉を2㎝ほどの幅に切り、フライパンにオリーブオイルを中火で熱しほぐしながら炒めます。豚肉の色が変わってきたら、カレー粉を入れカリッとするくらいまで炒めます。最後に合わせ調味料を加えて さっと炒めます。

豚肉をカリッとするまで炒める
フライパンに残ったオイルと調味料はドレッシングに

、1のアボカドとトマトを盛り付けた上に炒めた肉をのせます。 フライパンに残ったオイルや調味料液もドレッシングとしてかけます。

アボカドと豚肉のサラダ
豚肉と残ったオイルをまわしかけて出来上がり!

point

・炒め油に使うオリーブオイルはドレッシングとしての役割もあります。豚バラの場合は肉の脂も出るので、よりさっぱりと召し上がりたい方はこま切れ肉など油の少ない肉で作ってみてください。

豚肉のビタミンB1と脂質について

豚肉のビタミンB1含有量は食品中No.1です。
ビタミンB1はアボカドにも多く含まれていますがビタミンB1は糖質の分解を促進するので、甘いものやお酒白いご飯が大好きな人の救世主です。
糖をエネルギーに変えるにはビタミンB1が必要で、不足すると糖はそのまま脂肪になってしまいます(゚o゚;;!

またビタミンB1は疲労を回復したり脳神経の働きを正常に保つ働きがあります。息すると疲れやすく頭の回転が鈍くなるということも考えられます囧。。。

豚肉の脂は体に悪そうなイメージですが、
アボカドと同様、不飽和脂肪酸であるオレイン酸が豊富に含まれています。

不飽和脂肪酸は体に溜まらない、余分な脂肪も体の外へ排出してくれる働きがあり、体に良い脂質なのです。

またオレイン酸酸化しにくく加熱処理してもしっかり摂取することができます

ミニトマトは大玉トマトより栄養価が高い!!?

ミニトマトはビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維などは大玉トマトの1.5〜2倍リコピン約3倍も多く含まれているのです。

そしてリコピンはもちろん、 もう一つ注目すべき栄養素トマトサポニンが大玉トマトより3〜5倍も多く含まれています。
トマトサポニンは殺菌効果や抗酸化作用抗アレルギー免疫力アップなど素晴らしい効果を期待できる栄養素で、トマトジュースでは摂取することができないので、ミニトマトでしっかりチャージしたいですね。

カレー風味のドレッシングにレモン汁の酸味とニンニクを加え、栄養価的にも味覚的にもアボカドを引き立てるオススメのサラダです。
アボカドに豚肉、トマトと最強の組み合わせで、良質な脂質ビタミンもたっぷり摂取できます。

よかったら作ってみてくださいね。

今日もお読みいただきありがとうございました。
美味しい食卓で笑顔になれますように。

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