簡単ポークソテーの舞茸クリームソースで冷え性対策レシピ

こんにちは ぶーやんです。

先日は東京でも突然の雪が散らついたりまだまだ寒い日もありますが、夕方5時頃になっても陽がのびてきて、春が近づいてきてるな🌸と思うとちょっと嬉しくなります( ◠‿◠ )

昨年から乾燥生姜や、シナモンパウダーなど、続けられそうな「冷え対策」を日常に取り入れていますが、気づいたら体の末端の冷えもなくなっていました♪( ´θ`)ノ
もちろん食事だけの効果ではないと思いますが、日々の食生活はとっても大きな比重を占めていると思っています。

そして冷えは万病の元なので、免疫力アップも含めて「体の冷え性を改善対策」は、 一年中心掛けていきたいなと思っているぶーやんです。

今日やったから明日治るものではないので、毎日少しずつ食事にも知恵を取り入れて続けていけたらいいですよね。

さて、今日も「マイタケ」にお世話になります(笑)。
ポークソテーに「マイタケたっぷりのまろやかなクリームソースが 決めての、フライパン一つで簡単にできるおすすめのレシピです!

今日の晩ごはんにいかがですか( ◠‿◠ )?

舞茸クリームソースのポークソテー

材料(2人分)

・マイタケ 1袋
・豚ロース肉 (とんかつ用など) 2枚(250〜350gくらい)
・生クリーム 1/2cup
・酒 大さじ2(あれば白ワイン)
・塩 (肉用 小さじ1/4、ソース用 小さじ1/4)
・コショウ 適量

その他添え物
・お好みでクレソンやレタスなど

ポークソテーの材料
マイタケたっぷり1袋

作り方

、豚肉は赤身と脂肪の間に2センチぐらいの間隔で切れ目を入れて筋を切ります
特にロース肉が厚い場合は、しっかりと切り込みを入れ、肉たたきなどでよく叩いて肉を薄くします。塩小さじ1/4とコショウをふりなじませておきます。

豚肉を筋切りし、よく叩く
特に肉が厚い場合はしっかりと下処理を

、フライパンに油を温め豚肉を入れ、3〜5分片面を焼き、きれいな焼き色をつけていきます。 裏返してさらに2〜4分焼き、フライパンから取り出しておきます。

ポークソテーを作る
焼き色がつくように両面よく焼きます

、そのまま同じフライパンに、 手で割いたマイタケを加え1分ほど炒めます。 酒(白ワイン)をふってさらに2〜3分炒めます。

、3に生クリームを加えて2〜3分煮て塩小さじ1/4、コショウ少々を加えて混ぜたらソースの出来上がりです。

舞茸のクリームソース

、皿に2の肉を盛り付け、4のソースをかけます。

ポークソテーの舞茸クリームソースがけ
お好みの野菜を添えて

point

・肉を焼く時間は、肉の厚さによって調整してください。
厚めのロース肉を使う場合
切り込みをしっかり入れ、肉たたきでよく叩きます。
今回使った肉は非常に厚みがあったので、少し叩き方が少なかったのと、切り込みが少なかったので肉が少し反ってしまいました(^◇^;)
また、火が通りにくい場合は、途中でをして焼いてみてください。

・ソースを作る時に同じフライパンを使いますが、脂の焼けた黒い焦げが残る場合には、軽く拭き取って残りの油でマイタケをソテーします。

簡単なのにとってもごちそうに見えるポークソテーレシピです♪( ´θ`)ノ
今回は「冷え性改善レシピ」ということでたっぷり「マイタケ」を1袋使いましたが、しめじや椎茸など他のキノコ類を混ぜてもいいですね。
マイタケの旨味とまろやかなソースがとっても美味しい一皿です。

今日もお読みいただきありがとうございました。
おいしい食卓で笑顔になれますように

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