舞茸パワーで冷え性改善!舞茸たっぷり簡単ドライカレーレシピ

こんにちは ぶーやんです。

いやぁ、それにしても「マイタケ」パワーってすごいです(゚o゚;;!
今日もスーパーで「マイタケ」を買おうと思ったら、以前より値上がりしてました囧
ぶーやんも、色々野菜の特性について調べていますが低カロリーなのにオールマイティにここまで良いことづくめの野菜もそうそう無いんじゃないかな^o^?と思っています。

あと二つほど追加したい「マイタケ情報」があるので書いておきます。

「舞茸」と呼ばれるようになったのは、昔から「幻のキノコ」と呼ばれ、

「舞茸」を見つけると舞い上がって喜ぶ!

というくらい希少価値があり、舞茸を食べると 体の調子が良くなり、またその美味しさから 珍重されていたと言われているようです。

ここ最近、舞茸の値段が上がったりする状況ですが、それでも一年中手に取りやすい食材の一つなので、ありがたいです♪( ´θ`)ノ

もう一つは マイタケの1日の摂取量です。
大体50gくらい 、HOKUTOの舞茸でいうと大体1パック100 gぐらいなので、1人分なら1/2pacと覚えておくと使いやすいです。

食べ過ぎるとお腹がゆるくなったり、体質によってアレルギーなど個人差もあるので、適度な量を少しずつ摂取して、続けていくといいですね。

今日は、冷え性改善レシピ「マイタケ」を使ったワンプレートで満足できる簡単で美味しいドライカレーレシピをご紹介します♪

冷え性改善にマイタケたっぷりドライカレーレシピ

材料(2人分)

・舞茸  1袋 (手で割いておく)
・トマト 中1個 (2㎝角ぐらいに切る)
・玉ねぎ 1/2(80gくらい)(みじん切りにする)
・ピーマン 2個( 1㎝角に切る)
・合いびき肉 200 g
ニンニク 1片
生姜 1片

調味料
・カレー粉 大さじ1
クミンパウダー 小さじ1/2
・ウスターソース 大さじ1
・醤油 小さじ1
・塩 少々

温かいご飯  2人分(量はお好みで)
福神漬け (あればお好みで)

マイタケドライカレーの材料
冷え性改善にニンニクと生姜で相乗効果

作り方

、舞茸は、根元を少し切り手で食べやすい大きさに割いておきます 。トマトは2 cm 角、玉ねぎはみじん切り、 今は1㎝角ぐらいに切っておきます。

、ニンニクと生姜を直前にすりおろします。フライパンに油を熱し、ニンニク、生姜、玉ねぎを2分ほど炒めます。

玉ねぎ、ニンニク、生姜を炒める

、 合いびき肉を加えて、肉の色が変わるまでさらに2〜3分炒めます。

ドライカレーのひき肉を炒める

、3にトマトを加え、 2分ほど炒めます。

ドライカレーのトマトを炒める

、4に、ピーマン舞茸を加え、調味料(カレー粉、クミンパウダー、ウスターソース、醤油、塩)を加えま混ぜ、全体を絡めながら3分ほど炒め煮にします。

ドライカレーの調味料を加えて
クミンスパイシも加えて
ドライカレーを炒め煮する
炒め煮して出来上がり!

 

、 お皿にご飯を盛り付けて、ドライカレーをのせたら出来上がりです。お好みで福神漬けを添えて。

マイタケたっぷりドライカレー

point

特に難しい工程はありませんが、「マイタケ」の冷え性改善、ダイエット効果に加え、クミンパウダーと、おろしニンニクおろし生姜を合わせて相乗効果を出します。

クミンの効能・特性

漢方の五性は温性。薬膳ではズーランと呼ばれています。

クミンはカレーに欠かせないスパイス(香辛料)の一つで、様々なミックススパイスに用いられ、世界各国で使われています。
歴史も古く、エジプトではミイラの防腐剤や鎮痛剤胃腸薬として用いられていたという記述もあるようです。
クミンは、消化を助け、腹痛や下痢などへの効用、腸内ガスの排出、肝機能の向上にも作用します。
また、最近の研究でダイエット効果もあると注目されています。

とっても簡単で、マイタケをたっぷり食べて冷え性に効果のあるオススメのレシピです。
よかったら作ってみてくださいね。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように

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