絶品ローストビーフ!初心者でも失敗せずフライパン1つで出来ちゃう

こんにちは ぶーやんです。

そろそろクリスマスが近づいてきましたね( ◠‿◠ )🎄

平成は12月23日が天皇誕生日でお休みだったので、そのあたりにホームパーティーをやったり友達や家族とご飯を食べたり 、クリスマス的な行事をやる方が多かったのかなぁ?と想像していますが、
平成が終わったら この日の天皇誕生日はもうなくなってしまうのでしょうか(゚o゚;;?

年末の忙しいこの時期にお休みがあるのは結構嬉しかったぶーやんですが(^^;;、ちょっとそんなことを残念に思いつつも、ありがたく今年も過ごしたいなぁと思っております。

さて今日は、

最近ぶーやんとおさるがあまりの美味しさにすっかりかりハマってしまった( ´∀`)「絶品ローストビーフ」
のレシピをご紹介したいと思います。
自分のためにご褒美に作るのもいいですよね、 これを食べると今年一年の締めくくりを幸せな気分で過ごせるような、それくらい美味しいローストビーフなんです!

ローストビーフって作るのが難しそうだな、と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが
このローストビーフは

初めて作る方でも失敗せずに、フライパンひとつで出来ちゃう!

という嬉しいレシピなので、今までローストビーフを一度も作ったことがない方にも是非作ってほしいなと思っています( ´∀`)

初めての方にも作って欲しい絶品ローストビーフの作り方

材料(おかわりありのたっぷり2人分)

・牛もも肉の塊 350gくらい(肉は必ず常温に戻しておく)

(ソースにする野菜)
・玉ねぎ 大きめなら1/2個、小さめなら1個
・にんじん  2㎝くらい
・にんにく 1片(みじん切り)

(調味料)
・牛脂(スーパーなどで無料でもらえます)
・バター 15g
・赤ワイン 100cc
・塩 (肉用は小さじ3/4くらい、野菜用 少々)
・コショウ 適量
・醤油 小さじ1
・はちみつ 小さじ2
・食べる時にお好みでホースラディッシュ(オススメ!)

ローストビーフ材料
材料はたったこれだけ

 

(その他必要なもの)
キッチン用温度計(安いし1本あると便利です)

キッチン温度計
キッチン温度計

・サランラップ
・ジップロックのようなチャック付き袋 1枚(肉をねかせる時に使用)
・野菜を濾濾すための、ザルと鍋(濾し器があればそれで)

作り方

、肉を冷蔵庫から出して、必ず常温に戻しておきます。

、まずソースに使う玉ねぎと人参を切ります。玉ねぎは薄くスライスしにんじんは細切りにします。(ソースにするためにあとですりつぶして濾すので、分量などは大まかで大丈夫です)

、肉に塩とコショウを手ですり込みます。表面全体に軽くふりかけながら手でなじませます。

、ここからサッと肉を焼いていきます。この作業は肉に火を通すというより、サッと表面に焦げ目をつけることが目的なので、必ずフライパンはよく熱し、高温にします
鉄のフライパンなどで煙が出るようでしたら、一旦濡れ布巾などに置きコンロに戻します。フライパンに牛脂を溶かし、熱くなったフライパンに肉を入れます。

焦って肉を動かさず、15秒くらいしたら肉をひっくり返します。反対側も同じように肉を動かさず、 トングなどで上から軽く抑える程度にし焦げ目をつけていきます。肉の側面はフライパンを少し傾け油を寄せ、へりを使って焼き色を付けていきます。
肉の全面に少し焦げ目がついたら、バットなどに肉を取り出しておきます。

牛肉の表面に焼き色をつける
フライパンのヘリを使って、牛肉の側面にも焼き色をつけます
牛肉の表面に焼き色をつける
肉の全面にサッと焼き色をつけて取り出します

、フライパンが汚れているようならキッチンペーパーで軽く拭き取ります。バターとみじん切りにしたにんにくを加え、そこに玉ねぎと人参、塩、コショウを少々加え、少し茶色く色づくくらいよく炒めます。

ローストビーフのソースの野菜
ソースにする野菜をバターでよく炒めます

、5のフライパンに、4の肉を戻し入れ、上から赤ワインを加え蓋をします。まず、5分したら蓋を取り温度計を肉にさして肉の中心部の温度を測ります

肉の中心部の温度を測る
肉に温度計を刺して測ります

温度計の針が50°Cくらいになっていたら肉を取り出します温度が40°C台でなかなか上がらないような状態でしたら、再度蓋をして火を入れます。1分ごとぐらいに温度を確認します。測った時に温度がグングン上がって、50°Cを超えるようなら火を止めて肉を取り出します。

最終的に余熱でローストビーフの肉の中心部の温度が52〜58°Cになるのが理想的です。余熱でも火が通るので、50°Cくらいを目安に取り出します

、サランラップを十字に2枚広げ、取り出した肉を置き手前から空気が入らないようにしっかりとラップで包みます。ジップロックなどのチャック付きのビニール袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ冷蔵庫で2時間ぐらい休ませます。

焼いた牛肉をラップで包む
焼いた肉をラップでピッチリとくるみ、チャック付きのビニール袋に入れ冷蔵庫に

 

、ソースを作ります。
鍋やボールなどに少し大きめのザルを置き、フライパンに残っている炒めた野菜を入れます。 木ベラやすりこぎ棒などを使って野菜をすりつぶしていきます。結構根気のいる作業ですが、これだけでとっても美味しいソースができるので野菜ができるだけなくなるまですり潰して濾します。

炒めた野菜をすりつぶす
ザルなどに炒めた野菜を入れ、木ベラやすりこぎなどですり潰してこします

 

、 野菜が濾せたら、醤油蜂蜜を加え混ぜながら弱火にかけます。ソースの出来上がりです。もし水分が足りないようなら、赤ワインを少し加えて火にかけながらのばしてもいいです。

炒め野菜を濾してソースにする
できるだけ濾したら醤油とはちみつを加えソースを仕上げます

10、よく休ませた牛肉を取り出し、薄くスライスしてソースをかけて出来上がりです。

ローストビーフの出来上がり
ロゼ色のロストビーフが出来上がりましたよ〜

 

point

・ローストビーフの最大のポイント

最終的にフライパンから取り出した肉の中心部の温度を 52〜58°Cにする!

なかなかぴったりこの温度にするのは難しいかもしれませんが、50°C〜60°Cの間と思っていただければ大丈夫です。取り出した後も余熱で肉に火が通ってくるので、50°以上になったらフライパンから取り出してすぐにラップで包むようにします。

・最初にフライパンで肉の焼き色をつける時は、時間をかけずに焦げ色をつけたいので、必ずフライパンを熱々にしておきます。肉を入れたら焦らずに動かさず、 順番に肉の全ての面に焼き色がつくようにひっくり返していきます。
肉をい入れたら、油の温度が均一になるように、またこびり付きを防ぐために軽くフライパンをコンロの上で すすり動かすといいです。

・野菜をすり潰すのが結構大変かもしれませんが、 すりこぎ棒や木ベラなど自分の使いやすい道具でやってみてください。濾し器があればそれを使ってく下さいね。このソース絶品です!

・肉にニンニクのすりおろしをすり込んでも良いのですが、焦げ付きやすいので今回はソースの方にニンニクのみじん切りを加えました。

いくつか大切なポイントがありますが、フライパンで肉をサッと焼いて、あとは適温にさえすれば冷蔵庫で休ませるだけで出来上がります。
ソースも玉ねぎと人参だけでコクのある美味しいソースに仕上がります。
そのままではもちろん、実は白いご飯にもとってもよく合いますのでよかったら一度作ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
おいしい食卓で笑顔になれますように。

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