お正月料理にもぴったり!初めてでも美味しく出来る筑前煮の作り方

こんにちは  ぶーやんです。

早くも忘年会シーズンになりましたね。昨日も電車に乗ろうと思ったら、いつになくあまりの混み具合にビックリしたぶーやんです(゚o゚;; あっという間に師走!

この時期になると、毎年早めにやろう!と思ってギリギリになってしまうのが「年賀状」^^;今年は「平成最後の年」ということで、今年で年賀状も終わりに、という趣旨を入れる方も増えているとニュースでやっていたので、ぶーやんも現在 悩み中です(笑)。

さて、今日はクリスマスの前にちょっと早いのですが、お正月料理にもなる「筑前煮」をご紹介します。
おせち料理も一品ずつ自分で作るとなると、材料から揃えてとっても手間がかかりますよね(^^;; 年末は何かと忙しい時期ですし、全部は無理でも一品だけ作る!というのでもお正月気分になりますし、やっぱり手作りは美味しいので今年はぶーやんも久しぶりにお正月料理を作ってみようと思っています!

まずは一品ずつ煮しめを作るより手軽な「筑前煮」。いつもの筑前煮に、ちょっと人参の形を変えてみたり、盛り付けを変えるだけで華やかなお正月料理に変身するので、今日は筑前煮の基本的な作り方を本番前に確認してみようと思います。

初めてでも美味しく作れる筑前煮の作り方

材料

・鶏もも肉 200 g
・里芋 250 g
・ごぼう  1/2本
・レンコン 200 g
・こんにゃく 1枚(今回130g使用)
・しいたけ 2〜3個
・にんじん 中1本

(彩りに)
・絹さや、インゲンなど (今回はインゲン4本くらい使用)

(調味料)
・炒め油 大さじ1.5
・だし 300 cc
・砂糖 大さじ4
・酒 大さじ2
・醤油 大さじ2.5
・薄口醤油 大さじ 1/2
・みりん 大さじ1.5

筑前煮の材料

作り方

(肉)
鶏もも肉は一口大に切り酒少々をふりかけ、10分くらい置いておきます。
鍋に水を沸騰させ鶏もも肉を入れ、表面の色が白っぽくなるまでサッと火を通しザルにあげておきます。

 

鶏肉の下茹で
鶏肉をサッと下茹でします

(野菜)
、里芋は泥を洗い流し耐熱容器に入れ、水をひたひたに入れ軽くラップをかけて電子レンジでか硬めに蒸します500Wで5分くらいから硬さをみながら温めてみてください)。一旦水でザッと洗い流し、粗熱が取れたら取れたら皮を剥き食べやすい大きさに切っておきます。⇨ point参照

 

里芋を電子レンジで下茹でする
里芋を電子レンジで下茹でします

 

里芋を電子レンジで下茹でする
電子レンジのかけすぎに注意します

、ごぼうは薄めの乱切りにし酢水につけます。

、レンコンは小さめのいちょう切りにしにさらしておきます。

、こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、熱湯でサッと茹でざるに上げておきます。

、しいたけは1/4くらいの食べやすい大きさに切ります。

、人参は小さめの乱切りに切ります。

、いんげんは塩茹でし、1/3ぐらいに切っておきます。(絹さやの場合は塩茹でのみ)

 

筑前煮の下ごしらえ
材料の下ごしらえをしておきます

(炒め煮)

、ごぼうをザルに上げ水気を切り、鍋に入れてから火にかけます。いりながら水分を飛ばし 、その後に油(大さじ1.5)を加え炒めます。

、ごぼうに油が回ったら、鶏肉を加えて炒めます。

、2ににんじん、水気を切ったレンコン、 こんにゃく、しいたけ、 里芋を加えます。

筑前煮を作る

、まんべんなく炒めたらダシを加え煮立たせます。

 

筑前煮にだし汁を加える
だし汁を加えて

、煮立ったら砂糖を加え強火で5分ほど煮ます。

、5に調味料の醤油、薄口醤油、酒を加え、中火で煮汁が 少なくなるまで煮ます。

 

筑前煮を煮る
具材に調味料を染み込ませていきます

 

、最後にインゲンとみりんを加えて照りを出すようになじませたら出来上がりです。

 

筑前煮を仕上げる
最後にみりんで照りを出して

 

筑前煮の完成
彩り良く盛り付けて

point

里芋の下茹で方法

今回は里芋の皮を剥かずに電子レンジで下茹でするという方法を試してみました。仕上がりに関しては、とても柔らかく味の染み込んだ里芋になり美味しくできました。里芋独特のとろっとしたぬめり感を楽しみたい方、皮を剥きたくない方電子レンジのこの方法は簡単でオススメです。

実はここでぶーやんの失敗がありまして(^◇^;)、

500wで10分ほど電子レンジにかけたところ、沸騰して茹で汁が電子レンジの皿に溢れてしまいました(゚o゚;;!里芋も下茹でなので、少し硬めでよかったのですが、完全に火が通ってしまいましたね。里芋の大きさにもよりますが、電子レンジでやる方は5分くらいから様子を見て温めてみてください。ラップも破裂しないようにふんわりと軽めにかけてください。

里芋のとろっとしたぬめり感をあまり出さずに仕上げたい方、は、皮を剥き、(大きければ食べやすい大きさに切ります) 塩少々をふり手で揉んで表面のぬめりを取ってから、水を加えて硬めに茹でておきます。

・肉と野菜のそれぞれの下処理を丁寧にすることで、アクがなくなり、味の染み込みも良くなります。 煮物は一見難しいように思いますが、1つ1つの材料の下処理は簡単にできますので、そこだけ丁寧にやれば、あとは鍋1つに合わせるだけで出来上がります。

・今回は家にあるもので作りましたが、 たけのこを加えたり、絹さや干ししいたけなどお好みの材料で作って見てくださいね。

お正月料理にもなる「筑前煮」にいかがでしたか( ◠‿◠ )?
人参を花形に切ったり、柚子の皮を千切りでのせたりするだけでグッとお正月料理らしくなるので、よかったら作ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

おいしい食卓で笑顔になれますように。

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