お正月にもオススメ!野菜不足解消,作り置きしたい簡単水キムチ

こんにちは ぶーやんです。

先日、 冷蔵庫の中に寂しそうなきゅうりが1本(^^;;、、、うちでは夏より圧倒的に出番が少ないきゅうり、勿体無い囧。そこで冬野菜の白菜と大根を合わせて水キムチを作ってみたところ、これが大正解!

なんとなく冬になってくると冷たい生のサラダを作ることが減ってきませんか?

そして1日に必要な野菜の摂取量は350gと言われています。 今ではサラダメインの惣菜やレシピもたくさん増えて、それをメインに食べれば350gを摂取することは難しいことではないかもしれませんが、冬になると「野菜が高くなる」、「サラダは体が冷えそう」など様々な理由で、他の季節よりも野菜の摂取量が少ない傾向があるようなんです。

そんな時にこの水キムチが野菜不足の救世主!作ってみて、意外にもこれは良い!と思った理由を下に書いてみました。

ぶーやんが水キムチをオススメする理由

冬の野菜不足を解消!

、食感があるのでサラダのように食べることができる。

、ある程度日持ちするので、作り置きができる。

、水キムチに飽きたら、漬物の旨味を生かして簡単なスープなどの具材に使うこともできる。

、年末に作っておけばお正月にも大活躍、食べ過ぎも防げて箸休めにもぴったり

と、こんな感じでしょうか( ◠‿◠ )。

では早速作り方をご紹介します。

冬の野菜不足解消!簡単水キムチ

材料

・白菜   1/4株
・大根  5㎝
・きゅうり 1本
・にんじん 4 ㎝
・刻み昆布  大さじ2(昆布を細く切ってもいいです)
・塩 大さじ1

(キムチだれ)
・ 赤唐辛子 3本
・ にんにく 1片(千切り)
・生姜 1かけ(千切り)
・水  1cup
・砂糖小さじ2
・塩 小さじ1/4

(最後に)
・水溶き片栗粉(水大さじ2 ➕片栗粉小さじ1)

作り方

、白菜は葉と軸に切り分け、 葉はざく切りに、軸は繊維に沿って縦に切り(食感を残したいので)1㎝幅ぐらいの棒状に切ります。大根も同じくらいの大きさの短冊切りに、きゅうりは4等分にし、さらに縦に4つ割にします。人参も短冊切りにします。

、 野菜を全てビニール袋に入れ、 塩と刻み昆布を加え手でよく揉み込んで、30分ぐらい置いておきます。

、その間に鍋に、キムチだれの調味料を全て加え火にかけます。煮立ったら最後に水溶き片栗粉を加えとろみをつけ、そのまま冷ましておきます

、2の野菜から水分が出てきたらザルにあけ、手で水気を絞りながらボールに移します。

、3のキムチだれが冷めたら、4のボウルに加え混ぜ合わせて出来上がりです。

水キムチの具を使った簡単なスープをご紹介します.

水キムチとちくわの簡単スープ

材料 (たっぷり2人分)

・水キムチの具 100g
ちくわ  1/2本
・豆腐(お好みであれば適量)
・水 400cc
・ 鶏ガラスープの素 小さじ1.5

作り方

、鍋に材料全てを加え、温めたら出来上がりです。

point

ちくわがほんのり甘味とコクを加え、キムチの具ととてもよく合うのでオススメです。

・豆腐や、きのこ類などあればお好みで加えてください。

最近ちょっと野菜不足だな、毎日サラダを用意するのは大変だな囧、と思っている方がいたら一度試してみてくださいね。年末に作り置きして、お正月料理の箸休めにもオススメの一品です。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

おいしい食卓で笑顔になれますように。

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