男子ごはん「里芋のポテサラ」レシピ,里芋を蒸して作ってみた!

こんにちは  ぶーやんです。

先日、もう考えたら四半世紀以上も付き合っている(笑)大学時代の友人たちと 何かの話で食べ物の好き嫌いについての話題になりました。この歳になってもほぼ1ヶ月に1回は会食し、顔合わせているのに意外と好き嫌いについて知らないことに気づき、改めてお互いに聞き合ったわけなんですが(^◇^;)、 ぶーやんは 、即答でじゃがいも、卵、肉でしたね。どうでもいい話ですけど(笑)、苦手なものは魚介類、特に貝類で、というかアレルギーでしょうか(泣)、仕事でタイのバンコクに滞在中、ソンブーンという蟹カレーの有名なレストランに行った時に、その翌朝救急車で運ばれたという経験もあります(~_~;)今では笑い話ですが、本当に美味しくて大好きなお店だったのでこんな体質で残念です。。。

話がそれましたが^^;、じゃがいもといえば ポテサラ!ポテサラっておつまみにもいいんですよねぇ、本当に大好きです♪

今日はそんないつものじゃがいものポテサラではなく、先日男子ごはんで美味しそうな「里芋で作るポテサラ」というのを紹介していたので、ちょっと手抜きバージョンで(笑)作ってみることにしました。

里芋のポテサラ

材料 2人分

・里芋 400g
・ たらこ 1/2腹(40〜50g)⇨1/2腹とは1本のことです!
・ マヨネーズ 大さじ1
・レモン汁 大さじ½
・万能ねぎ小口切り適量・卵2個
・オリーブ油小さじ1
・塩、黒こしょう各適量

里芋ポテトサラダの材料
たらこの分量を間違えないように^^;

作り方

、里芋は軽く洗って汚れを落とします。里芋の上下を切り落とし、包丁を上下に滑らせながら 皮を剥いていきます。(里芋の皮は繊維質で硬いので完全に取ってしまった方が良いです。)

、ボウルに皮を剥いた里芋を水にさらし、よく洗います。

、鍋にかぶるくらいの水を加えて強火で茹でます。

、その間に たらこは皮からほぐし出し、皮は捨てます。(たらこの塩気だけで味を決める感じです。

、卵をボウルに二つ割入れておきます。(解かない

、1の里芋が沸いてきたら、一旦茹でこぼします。 流水でよく洗いぬめりを落とします。

、再び鍋に水を加えて15分ぐらい茹でます。

、竹串がスーッと通ったら茹で汁を捨てます。

、里芋を鍋に戻し、再び火にかけて水分をしっかり飛ばします。

10、里芋をボウルに移してマッシャーで潰します。

ぶーやんの手抜き法(里芋を剥かずに蒸す)

里芋って美味しいんですが、ぬめりがあるし、皮を剥きにくいとのでちょっと面倒だなと思っている方いませんか(^_^;)?

そんなわけで今回は、里芋を剥かずに皮ごと蒸す方法で作ってみることにしました。里芋を洗い上限を切り落とすところまでは同じです。

蒸し器を用意し、蒸気が上がったところに里芋を並べ、今回は柔らかくなるまで15分ほど蒸しました。蒸したてはすごく熱いので、粗熱を取ってから皮を剥きます。ツルッととむけるので簡単ですが、いびつな里芋は剥きにくかったら包丁などで剥きます。皮のカスなども付くので、一旦水でザッと洗い流します⇨9⇨10へ。

里芋を蒸す
今回は茹でずに蒸してみます
蒸して皮を剥いた里芋
蒸して皮を剥いた里芋

11しっかり粗熱をとります。(里芋の粗熱を取ってから混ぜることで、たらこに火が入るのを防ぎます。熱いところにたらこを入れると、 たらこに火が入り、味も塩分もあまり感じなくなってしまいます。

12、粗熱が取れたら、たらこを加えて混ぜ合わせます。

潰した里芋にたらこを混ぜる
潰した里芋にたらこを混ぜます
里芋にたらこをよく混ぜる
よく混ぜて

13、 マヨネーズレモン汁を加えて混ぜます。(味見をして足りないようであれば、塩で整えます)

14、熱したフライパンにオリーブオイル(小さじ1)を引きます。温まったら、卵を解かずに目玉焼きのように2個入れます。 白身と黄身を分けるようにしながらそぼろ状に炒めます。 (味の均一感が出過ぎないように、黄身と白身を別々に炒るようにします。

卵をとかずにそぼろ状に炒める
黄身と白身を分けて炒める感じで

卵をそぼろ状に炒める15、さらに13のサラダを盛り付け、上から炒り卵をのせ、 小口切りにした万能ネギ、黒こしょう各適量をふります。 出来上がりです。

里芋とたらこのポテトサラダ
炒り卵と青ネギをのせて彩りよく

失敗した点(゚o゚;;やまとめなどはまた明日に続きます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

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