善玉菌を増やして免疫力アップ!低糖質の手作りがんもどきレシピ

こんにちは ぶーやんです。

先日のおでんの具材の番組の話、気になることが多すぎてまた登場です(笑)。
免疫力アップの具材として 第4位に選ばれていた「がんもどき」。 がんもどきにはにんじんや枝豆などの野菜やひじき、多くの具材が入っているので様々な栄養素が入っており、番組内では
「おでんのがんもどきの栄養素が腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれる!そして善玉菌が増えることで免疫力がアップ、またがんもどきに含まれる大豆オリゴ糖血糖値が上がりにくい。」とも言っていましたね。

大豆オリゴ糖とは、豆腐の甘味などを引き出す大豆の糖質を構成しているもので、免疫力を向上させたり、発がん性物質を分解するなど多くの有効的な働きがあると言われています。

そして、がんもどきはカルシウム、リン、鉄分が豊富でなので、特にビタミンCと一緒に摂ることで、鉄分の吸収率もグンとアップできます。

そんなわけで 普段「がんもどき」にはあまり興味を示さなかったぶーやんですが、急にがんもどきに興味が湧いてきたというわけで、、、なんと単純な性格(笑)、がんもどきを手作りしてみたところ、これがびっくりするほどの美味しさ(≧∇≦)! 自分で言うのもなんですが( ̄▽ ̄;)、手作りってことで揚げたてだし美味しいってことなんですけどね(笑)。

この流れだと、おでんにするのかと思いきや^^;揚げたてのがんもどきが美味しすぎて、今回は手作りがんもどきをご紹介することにしました。もちろん大根おろしを添えて、しっかり鉄分も摂取していきますよ!

また作りたい栄養満点の手作りがんもどき

材料 8個分

・木綿豆腐 400g
・人参 40g(2㎝くらいの千切り)
・芽ひじき 5g(水につけ10分程戻しておく)
・大和芋 60g(みじん切り)
・ごぼう 60 g(2㎝くらいの小さめのささがき)
・卵1個
大和芋すりおろし 大さじ1(なければ片栗粉大さじ1で代用)
・剥き銀杏(16粒 今回はドライパックのもの使用)

(添え物)
・大根おろし 適量
・生姜のすりおろし 適量
・めんつゆ、ダシつゆ、醤油などお好みで

作り方

木綿豆腐はペーパータオル2枚にくるみ、耐熱皿にのせ電子レンジ(500W)で1分30秒程加熱します。その後、さらに上におもしをのせてよく水気を切っておきます。(今回は3、4時間水切りしています。)厚みが半分ぐらいになり、手でちぎれるぐらいの硬さになります。
豆腐の水切り方法参照

、材料は、それぞれの大きさに切って下準備しておきます。芽ひじきは水に浸した後ザルにあげ、水気をよく切っておきます。

、水気を切った豆腐をすり鉢に入れなめらかになるまですります。(フードプロセッサーを使う、または裏ごしの方法でも大丈夫です)すりおろした豆腐をボウルに移し、溶き卵とすりおろした大和芋を大さじ1程度加えよく混ぜます。

、3のボウルに、具材の人参芽ひじきみじん切りの大和芋、ごぼうを加え混ぜます。

、手に油を少々塗り4のタネを8等分にし、銀杏を2粒ずつ埋め込みながら小判形に成形します。 油がほんのり付いてツルっとした綺麗な表面にします。

、油を170°ぐらいに熱し、両面がきつね色になるまで じっくりと揚げます。

、バットなどにあげ、油を切り皿に盛り付けて、直前にすりおろした大根と生姜のすりおろしを添えてめんつゆや、ダシつゆなどをかけて召し上がります。

point

・豆腐は木綿豆腐を使い、時間かけて水をよく切っておくことが大切です。

・つなぎに片栗粉を使用しても良いですが、大和芋を加えることで成形しやすくなり、より風味が増します

・入れる具材は、季節に合わせて銀杏の代わりに枝豆を入れたり、椎茸を加えてみたり、長芋の代わりにレンコンなどを加えても美味しいと思いますので 手に入りやすい材料でお好みで作ってみてくださいね。

実は初めて作ったがんもどきでしたが、揚げたてはびっくりするほど美味しく、おさるさんも今まで食べたがんもどきの中で一番美味しいと大絶賛の仕上がりでした。大根おろしも添えて、栄養満点のがんもどきです。豆腐さえしっかり水切りすれば、難しい工程はありませんのでよかったら作ってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

おいしい食卓で笑顔になれますように。

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