放っておくと大変な事に!隠れ冷えに乾燥生姜で鶏肉の生姜焼き

こんにちは ぶーやんです。

ここのところおかげさまで、すっかり乾燥生姜にハマっているぶーやんです♪( ´▽`)
前回お話しした「隠れ冷え」ですが、 例えば自分の手でお腹の辺りを触ってみた時に、手の温度よりお腹が冷たいなと感じる場合は内臓が冷えている、というのをテレビで見たことがあります。「 朝、布団の中で脇の下に手を入れてその後でお腹などを触って冷たいと感じたら冷えのサイン」だそうです。自分が冷え性だと自覚がある方は普段から色々と対策することができますが、気付いていない「隠れ冷え」の場合は、放置されることになるので危険です、「冷えは万病の元」ですので。

ある時冷たいお酒を飲んだ後に、自分のお腹を触ったらすごく冷えていたので(゚o゚;;、それ以来お酒のチェイサーは温かいものを飲むようにしています(^◇^;)ちょっとしたことですが、 日々の積み重ねが自分の体を作っていくので、これからも簡単にできることは続けていきたいと思っているぶーやんです。

そんなわけで、乾燥生姜も続行中です!今日はオーブンを使わずに、自然乾燥で生姜を干してみました。出来上がりにかかる日数は天候や、その時の湿度などにもよりますが、やることはただ切って放置しておくだけなので簡単です。以前母が乾燥生姜を作ろうと、 ザルに並べて庭に干しておいたら、風が吹いて気づいたら生姜が家出していた(゚o゚;;!なんてこともありましたので、風のある日は要注意ですね(^^;;。ということでぶーやんは、 ザルではなくて専用の網かごで干す事にしました。

それでは今日のレシピをご紹介します。
前回は豚の生姜焼きを作りましたので、今日は野菜を加えた鶏肉バージョンの生姜焼きです。 コクのある生姜のタレが鶏肉とキャベツによく合って、ご飯がススミます!

乾燥生姜で鶏肉とキャベツの生姜焼き

材料(たっぷり2人分)

・鶏もも肉  1枚(300 g ぐらい)
・キャベツ  250gくらい

合わせ調味料
粉乾燥生姜 大さじ1
・醤油 大さじ 1.5
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1.5
・砂糖 小さじ2
・おろし玉ねぎ 100g

その他の調味料
・ 小麦粉  適量
・ 塩、コショウ 少々

作り方

、 玉ねぎをすりおろし、ボウルに合わせ調味料を全て入れ混ぜておきます。

、キャベツは3㎝四方の角切りにします。

、 鶏肉を一口大に切り、塩と胡椒少々と、小麦粉をまんべんなく振りかけておきます。

、フライパンに油を熱し、 3の鶏肉を皮目を下にして焼いていきます。 皮目に色がついてきたら裏返し、鶏肉に火を入れます。一旦、鶏肉を皿に取り出しておきます。(この時点では、余熱でも火が通り最後にまた炒め合わせるので、完全に火が通っていなくても大丈夫です)

、同じフライパンに、キャベツを入れ炒めます。キャベツに火が通りしんなりしてきたら、4の鶏肉をを戻し入れ 、合わせ調味料を加え、炒め絡ませ出来上がりです。

point

・豚の生姜焼きと同様、玉ねぎをすりおろすことで 、アリシンを活性化させ、血液サラサラ、代謝促進、疲労回復、美肌効果も促進します。

・ 鶏肉に小麦粉をふることで鶏肉をコーティングし、柔らかく仕上げ、タレが絡まりやすくなります。

・鶏肉を焼くときはあまり動かさず、フライパンにキレイに並べて皮目をパリッとさせます。

・ご飯にそのままのせて、 タレをたっぷりかけて丼どんぶりにしても美味しいです。

それにしても、乾燥生姜は料理に使うと香りと味の濃厚さがすごい! 1品の料理に大体大さじ1ぐらい使うことが多いですが、乾燥させて粉末状にした場合、大さじ1ぐらいの量ですと、実際の生の生姜の量としては結構多いので、 お肉が入らない野菜炒めものなどの場合は、もっと少なくても十分という感じでしょうか。小さじ1程度の量でもしっかり生姜を堪能できる味に仕上がります。 使い方は、「生の生姜の代わりに乾燥生姜を置き換えるだけ! 」簡単です!

「隠れ冷え」にならないようによかったらやってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

おいしい食卓で笑顔になれますように。

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