危険な冷え!シナモンパウダーふりかけるだけで救えるレシピ

こんにちは ぶーやんです。

漢方の五性でいうところの、食材の性質、熱性のものはそれほど多くないのですが、今まで取り上げてきたものの中では、唐辛子、コショウ、日本酒などがそれにあたります。ここでもうひとつぶーやんが毎日食べている食材の中に熱性のものがあったので、今回はその食材について書いていきます。

もうひとつの熱性の食材、それはシナモンです。

実は、ぶーやんがシナモンをせっせと食べていた理由は、

熱性であったからではなく、美肌とアンチエイジング効果を期待していたからなんです(^◇^;)。

シナモンが、熱性の食材であることは知らずに摂取していたわけなのですが(~_~;)、熱性といえば、温性よりも体を温める力が強く、体の中の冷えや寒さを取り除き、気や血の巡りを良くして痛みを止める、そんな性質を持った食材です。シナモンにおいては、桂皮アルデヒドという成分が末梢血管を拡張し、手足の先まで血を巡らせ、体を温める作用はショウガ以上ともいわれています。

いやぁ、まさかシナモンにそんな作用があるとは Σ(・□・;)!知らなかったのは、ぶーやんだけ(恥)(゚o゚;;?

しかしながら、万病の元と言われる「冷え」を撃退する食材が身近にあったことは嬉しい限りです!
冷えといえば、女性に多いと思われがちですが、最近では男性も増えているようですね。 原因は生活習慣なども含め様々ですが、 「隠れ肥満」のように、自覚症状や見た目では気づかず知らないうちに冷えている、ということがあるようです。睡眠不足や、運動不足、筋肉の衰え、ストレス、食生活など様々な要因が考えられるそうですが、自律神経やホルモンバランスが崩れて体温の調節機能がうまく働かず、知らないうちに体が冷えている「隠れ冷え」というものです。
現在では周知されている事柄も多いですが、男女問わず不妊の一要因であることもあるようです。
気づかずに放置すると、様々な形で体に悪影響を与え不調が生じ、思わぬ病気を引き起こす原因になりかねない「体の冷え」、危険な状態になる前に、日々の食生活でコツコツと「冷え」を撃退していきましょう٩( ‘ω’ )و!

シナモンといえば、アップルパイなどお菓子の風味づけに欠かせないスパイスですが、冷え性を改善するために少しずつシナモンを摂取できる簡単なレシピをご紹介します。

シナモンがけホットヨーグルトで冷えとり腸活ダイエット

材料(1人分)
・ヨーグルト  100g
シナモンパウダー  小さじ1
・バナナ 1/2本
・プルーン 1粒
・オリゴ糖 適量
・その他お好みでフルーツなど

作り方

ヨーグルトを器に入れ、バナナ、 プルーン、 お好みでフルーツなどを加え、ラップをせずに電子レンジで(600W)40秒加熱します。
そこにオリゴ糖とシナモンパウダーを加えて出来上がりです。

ホットヨーグルトについては、専門家の方のご意見も諸説あるようですが、ちなみにぶーやんはここ2、3年続けておりまして、腸の状態も良好でございます(≧∇≦) ヨーグルトは、できるだけ無脂肪のものを使用しています。またヨーグルトを摂取するのは腸が活発になる前の 夕食時が効果的のようですが、毎日続けられることを優先してぶーやんは朝食に食べています。

シナモンの特性

・五性は熱性

・肉桂(ニッケイ)クスノキ科の常緑高木の一つで、シナモンはセイロンニッケイともいい、セイロン(スリランカ)特産。樹皮を用い、上品な香りと甘みがあります。

桂皮アルデヒドという成分が末梢血管を拡張して足の先まで血を巡らせ冷え性を改善します。

・五臓(内臓)を活発にし、免疫力を高めスタミナをつける効果があります。

・その他 ダイエット 、毛細血管の修復(シミ、しわ、たるみなどの美肌効果)、 むくみの改善、糖尿病の予防など多くの 効果をもたらす食材です。

・特に体に熱がこもりやすかったり高血圧の方はとり過ぎないように注意が必要です。そうでない方も1日の摂取量は小さじ1程度にし、過剰摂取はやめましょう。

シナモンが嫌いでない方は良かったら試してみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

おいしい食卓で笑顔になれますように。

過去の体を温める食べ物の記事はこちらです。
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