ブロッコリーを最高に美味しく食べる調理の仕方

こんにちは ぶーやんです。

今日は美味しそうなブロッコリー🥦を買ってきたので、このブロッコリーの栄養を逃さず、茹で過ぎずに食感を残した美味しいブロッコリーに仕上げたいなと思い試した、簡単にできるオススメのブロッコリーの調理法について書きたいと思います。

というのも今まで食べたブロッコリーの中で一番簡単に美味しくできたからなんです(≧∇≦)そして、栄養も逃さずにそれができるなんて、これは書かなきゃですよね♪

ということで
「ブロッコリーを最高にお美味しく食べる蒸し方」をご紹介します。

ブロッコリを最高に美味しく食べる蒸し方

、ブロッコリーを小房にきり、茎も皮をむいて食べやすい大きさにスライスする。
ここで4〜5分放置する。

ブロッコリーの蒸し方
切ってから4〜5分放置します

、鍋に大さじ3の水を入れ、沸騰させます。1のブロッコリーと茎を入れ塩一つまみをまぶし、蓋をして弱火で2〜3分蒸します。

ブロッコリーを蒸す
大さじ3の水と塩を加えて
ブッロコリーを蒸す
蓋をして2〜3分弱火で

蒸し器も使わず、たっぷりのお湯を用意することもなく、栄養素も流さず
これで美味しいブロッコリーが茹で上がりました!

美味しく蒸したブッロコリー
歯ごたえのある美味しいぶっロッコリーに

なぜこの茹で方が良いのか? ブロッコリーの特性について書きますね。

ブロッコリーの特性

・旬は11月〜3月、五性は平性です。

・ブロッコリーははつぼみ部分を食べる緑黄色野菜で、その花蕾(からい)の数は4万個以上。 一株に4個以上の花を咲かせる力を秘めており、その栄養素は野菜の中でも トップクラス、ビタミン C 、ビタミン B 1、ビタミン B 2、葉酸においては含有量はNo.1です。

切ってから4、5分放置でがん抑制効果アップ

抗酸化作用のあるスルフォラファンを含むため、免疫力アップに作用しガン予防に効果的です。 そのスルフォラファンを活性化するのに必要な酵素ミロシナーゼ、このミロシナーゼは加熱にも弱く、また生で食べると消化されてしまい、スルフォラファンを生成することができません。しかしブロッコリーを切ってから4〜5分放置することでミロシナーゼがスルフォラファンを生み出してくれるのです。

・近年話題になったブロッコリースプラウトは、このスルフォラファンが完熟ブロッコリーの約20倍も含まれています。生でも食べやすいのでサラダやサンドイッチなど手軽に摂取できることも魅力です。

・ その他、弱った胃腸、虚弱体質を改善、老化が気になる方、生活習慣病の予防、高血圧の改善など多くの効果が期待できる野菜です。

・もともとキャベツのを改良して作られたブロッコリーは、βカロチン(ビタミンAに変換)ビタミンCが豊富で含有量はみかんの4倍、キャベツの3倍含まれています。

・ブロッコリーの茎にはビタミンCやβカロチン以外に食物繊維も含まれ、栄養素がたっぷりなので、捨てずに食べましょう。

・栄養価の高いブロッコリーですが、常温保存ではビタミンC量は3日で半分というほど栄養素が減ってしまいます。買ってきたらなるべく早く調理します。また熱湯で茹でると、ビタミンCも流出しミロシナーゼも破壊されてしまいます。 5分以内で75°以下の湯で茹でるか、低温で蒸す、という方法が理想的です。

保存方法

ラップで包むかビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。冷凍する場合は固めに茹でたものをジップロックなどに入れ保存します。

この方法で蒸したブロッコリーを料理して食べてみたら、 本当に美味しかったんです(≧∇≦)!
お店では野菜をヴァプール(フランス料理)といって蒸したりするのですが、一度に蒸す量も多いですし、 お店なのでやりますが、家で毎回蒸し器を出して料理するというのは手間だなぁと思いながらやり過ごしていたんです(^^;;
そしてしっかりと歯ごたえのあるブロッコリーに茹で上げるのは、茹でながら軸の硬さを確かめたり、ブロッコリーの量や大きさにもよるので結構難しい。

以前ハワイのABCストアで買ったサラダに入っていたブロッコリーを食べたら、本当に美味しかったんですね(^◇^;)
おさるがこんなブロッコリー食べたことない!生でもなく、火が通っているけれど歯ごたえがあって本当に美味しいと感動したんです。特にそれ以来、ブロッコリーを硬めに、いい具合に茹であげる、ということにこだわるように。

今回のこの方法は、それが叶った結果になりました。簡単で、栄養素も逃さず、美味しさも抜群で、これが最高にブロッコリーを美味しく食べる蒸し方です。

もちろんこのままサラダとしても美味しいですし、料理に使う時は、最後にサッとと加えてあえる程度にします。

明日は、このブロッコリーで作った簡単で美味しいレシピをご紹介します。

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

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