オススメの日本酒大吟醸紀土KID

こんにちは ぶーやんです。

今日は、最初に昨日のスーパー野菜ほうれん草について少し(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

根元の赤い部分は、昔は「食べちゃダメ!」と言われていたそうですが、貧血を防ぐ鉄分や、骨を作るマンガンの宝庫なので絶対に切らずに残して食べてくださいね。
葉っぱよりも根元です!そしてポリフェノールも含まれているので、アンチエイジングに効果的、と知ったら尚更です(≧∇≦)
土や汚れが溜まりやすいので、根元を十文字に切り込み、水で丁寧に洗い流して汚れを取り除いて使います。

ほうれん草の特性

・ほうれん草の旬は11月〜1月、五性は涼性です。

鉄分が豊富で、血の巡りを良くし貧血に有効的です。

βカロチンや、ビタミンC、ミネラルが豊富に含まれ、老若男女問わず摂取したいスーパー野菜であり、疲労回復、風邪予防、便秘予防、骨粗鬆症予防など多くの作用が期待できる野菜の一つです。

・旬の時期のほうれん草は、通常の時期のものより3倍もビタミンCが豊富に含まれ、甘みも9倍なので、旬の季節は逃さず積極的に摂り、風邪の予防をしましょう。

・ほうれん草にはえぐみやアクのもととなるシュウ酸が含まれているので、沸騰したお湯でサッと茹で水にさらしますが、せっかくのビタミンが流れ出てしまわないように手早く1分ぐらいですませるようにします。

ほうれん草の選び方と保存方法

・肉厚でやわらかく、緑が濃いもの、茎は短めで根元がみずみずしく赤味が強いものがいいです。

・冷蔵庫保存、9日で70%ものビタミンCが奪われてしまうので、出来るだけ早めに使い切るのが良いですが、保存の際は、湿った新聞紙に包みポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。

・長期保存の場合は下茹でして冷凍庫保存すれば、ビタミンCも奪われず鮮度を保てます。その場合も1ヶ月以内に使い切りましょう。

これからの季節、美味しそうなほうれん草を見かけたら買ってみてくださいね♪

日本酒 大吟醸 紀土KID

それでは!今日のタイトル、「オススメの日本酒、大吟醸 紀土(キッド)」をご紹介していきましょう♪( ´θ`)

嬉しいことに、」体を温める食材熱性、温性の性質を持つ食材に日本酒が含まれていたとは!ぶーやんとしては願ったり叶ったり☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:

この大吟醸酒、紀土は和歌山県の平和酒造さんが作られています。紀土は季節によって限定酒が出ることもありますし、この他にもいくつか種類がありどれも魅力的な味わいです。

香りはほんのりりんごのようなフルーティーな香り、何と言っても紀土シリーズは本当に上品で優しい呑み心地なので、食中酒としても料理を格上げしてくれるような絶品の味わいです。口の中に濃醇な余韻が広がり、山田錦の深い味わいを感じさせます。

紀土 KID 大吟醸

精米歩合 35%(山田錦)
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
アルコール度数 15%

720ml 2,268円(税込)
平和酒造株式会社

うちでは色々日本酒も試すのですが、結局この紀土シリーズに戻ってきては、「やっぱり紀土に落ち着くね」となります( ◠‿◠ )
普段呑みできるお手頃なお値段も嬉しいです。
日本酒お好きな方は、よかったら試してみてくださいね。

日本酒の特性

・五性は温性、熱性。

・アミノ酸、ペプチド、麹酸などを含むので、血流を良くし体を温めます。

・抗がん作用がある物質を含み、善玉コレステロールの増加も期待できます。

お酒の分類

① 醸造酒

a果実原料 ・・・ワイン、シードル
b穀物原料 ・・・ビール、日本酒、老酒

② 蒸留酒

a果実原料 ・・・ブランデー
b果実以外 ・・・ウィスキー、ウォッカ、ラム、焼酎

③ 混成酒

a醸造酒原料・・・ヴェルモット
b蒸留酒原料・・・リキュール類

そう、ソムリエ試験の時に勉強したことを思い出したので、お酒の分類も書いてみました。
日本酒はビールと同じ醸造酒の穀物を原料とする酒に分類されます。
また美味しいお酒を見つけたら、ご紹介させていただきます♪

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。
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