坊ちゃん南瓜,栄養素は3倍!?温性野菜で欲張りミネストローネスープ

こんにちは ぶーやんです。

もうすぐハロウィンですね🎃♪

先日、うちに坊ちゃんかぼちゃが届いたんですけど、これが思った以上に小さい^^;
かぼちゃを器がわりにハロウィンぽくしたかったので迷いましたが、1人分しか出来ないわね、、、(^◇^;)

もともと坊ちゃんかぼちゃは手のひらにのるミニかぼちゃなんですけど、なんと栄養素は普通のものより3倍も多いらしいです!サイズも小さいし切りやすいのでこれは是非使いたいですね。

 

坊ちゃんかぼちゃ
手のひらサイズの坊ちゃんかぼちゃ。栄養価はすごい!

ということで、せっかくの温性の食材、気を取り直してかぼちゃをミネストローネにすることにしました!
ニンニク、玉ねぎ、ローズマリーなどさらに温性の食材も加え、野菜たっぷりの体が温まるスープです。

それではご紹介していきます。

丸ごと坊ちゃんかぼちゃで欲張り野菜のミネストローネ

材料

坊ちゃんかぼちゃ 1個
・キャベツ 1/4玉
玉ねぎ 1個
・人参 130〜150gくらい
・セロリ 2/1(あれば)
・ベーコン 50(細かく刻む)
ニンニク 2〜3片(すりおろし
・ミックスビーンズ 50gくらい (缶詰やパックのもの)

スープの材料

・水 1000ccくらい(野菜の分量や水分量によって変わりますが、野菜がかぶるくらいの量)
・トマト缶 1缶(400g)
・塩 小さじ1〜2
・コンソメ顆粒 5g
胡椒 少々
・ローリエ

(下記はあればお好みで入れてください)

・セロリの葉
ホワイトペッパーホール(10粒くらい)
ローズマリー
*お茶のパックなどの袋にまとめて入れると取り出しやすいです。

 

かぼちゃミネストローネの材料
全ての野菜を1㎝の角切りに。

仕上げ

・パルミジャーノ(粉チーズでもよい)

作り方

、野菜は全て1㎝くらいの小さめの角切りにします。

、鍋にオリーブオイル、すりおろしニンニク、ベーコンを入れ、火をつけて香りとベーコンの油が出たら、玉ねぎと人参を加えます。油を全体に回します。

 

すりおろしニンニクとベーコン
すりおろしニンニクとベーコンを。
ミネストローネレシピの工程
人参と玉ねぎを加え炒めます

、玉ねぎと人参が少ししんなりしてきたら、キャベツを加え蓋をして蒸し煮にします。
しばらくすると、キャベツがしんなりしてかさが減ります。

 

ミネストローネレシピ工程
キャベツを入れ蓋をして蒸し煮に。
ミネストローネ調理、キャベツ
蒸し煮するとすぐにキャベツのカサが減ります。

、トマト缶(ホールトマトの場合は手で潰しながら入れます)と水、塩、ローリエを加え、沸騰してきたらコンソメを加え、30分ほど弱火で煮ます。
お好みで、セロリの葉、ローズマリー、ホワイトペッパーを加えます。

途中、アクが出るようでしたら取り除いてください。

 

ミネストローネを煮込む
トマトと他の材料も加え煮込んでいきます

、最後にかぼちゃとミックスビーンズを加え弱火で15分〜20分煮込み胡椒をふります。味見をして薄いようなら塩で調整します。

 

かぼちゃのミネストローネを煮込む
かぼちゃとミックスビーンズを加えさらに煮込みます

、皿に盛り付けて、パルミジャーノを散らしたら出来上がりです。

 

かぼちゃ入りミネストローネ
皿に盛り付け、パルミジャーノをふります

point

はその時の野菜の水分量や、加える野菜の量によって変わってくるので、最初は小さじ1を目安に加え、最後に味見をして調整します。仕上げにパルミジャーノをふるのでその分の塩分は控えめがいいですね。

ブーケガルニ(香草、スパイス)を入れるとハーブ風味のスープに仕上がります。血流をよくするなどそれぞれに良い作用がありますが、あればお好みで加えてください。

かぼちゃの他、温性すりおろしニンニク、玉ねぎ、ローズマリー、コショウを加え、体がより温まるようにしました。

かぼちゃの特性

・旬は5月〜9月で五性は温性です。
かぼちゃは夏野菜ですが、保存が効く野菜なので、栄養価の高い緑黄色野菜のかぼちゃを冬まで保存し、12月の冬至に南瓜を食べることで、無病息災を願い運盛りをする、という昔からの習わしがあります。

・かぼちゃといえば、抗酸化作用のあるβ-カロチン(ビタミンAに変化)、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれ、美肌にはもちろん、生活習慣病の予防にも有効的な野菜です。
坊っちゃんかぼちゃにおいては、通常の栗かぼちゃの3〜4倍のβ-カロチンが含まれ、その他タンパク質や、糖質が豊富です。

・脾臓や胃に働きかけ体を温め疲労回復に作用します。胃痛、風邪予防に。

食物繊維も豊富なので便秘予防にも作用します。
かぼちゃのタネは、高タンパク、ミネラル、ビタミンもたっぷりと栄養価が非常に高いので、オーブンやレンジで乾燥させ、中身の緑のタネを食べるのがオススメです!

保存方法

・切ってあるものは中のわたとタネをスプーンなどで取り除き、ラップで密着させて覆い冷蔵庫の野菜室で保存します。

・丸ごとのものは、そのまま冷暗所で保存できます。

よかったら作ってみてくださいね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

美味しい食卓で笑顔になれますように。

体を温める食べ物のまとめ記事はこちらです。

↓↓↓

体を温める料理まとめ

スポンサーリンク